ロハスが快投の佐々木朗希を絶賛「態度がすべてを物語っている。投げる姿を見るのが楽しみ」マウンドでの姿勢を評価

野球

2025.9.28


佐々木朗希(c)SANKEI

<2025年9月26日(日本時間27日)シアトル・マリナーズ 対 ロサンゼルス・ドジャース @T-モバイル・パーク>

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ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希投手(23)が、現地26日のマリナーズ戦で1回無失点、2奪三振の快投を見せた。この投球に対し、ミゲル・ロハスが試合後の囲み取材で賛辞を送った。

ロハスが注目したのは、100マイルを超えるストレートや鋭く落ちるスプリットといった「数字」や「球威」以上に、マウンド上での"態度"だった。

「ロウキが試合に出て自信のある態度を見せているのを見ると、本当に新鮮に感じます」と語ったロハスは、「どんな状況でも動じず、臆することなく挑んでいる。そういった姿勢がとても心地いいんです」と、佐々木の精神面の安定感に太鼓判を押した。

佐々木は1番・アロザレーナに100.1マイルの直球を左翼へ運ばれ二塁打を許すも、続く本塁打王ローリーを3球三振に斬って取るなど、強打者相手にも一切怯まない投球を披露した。

ロハスは続けて、「我々は朗希のことを応援しています。彼はアメリカでの最初のシーズンを少しでも早く慣れようと、あらゆる努力をしている。文化の違いもある中で、簡単なことではないけど、今は落ち着いているように見える」と、異国の地で懸命に適応しようとする姿勢にも敬意を表した。

「彼が今後の試合で投げる姿を見るのが楽しみ」と締めくくったロハスの言葉からは、チームメイトからの厚い信頼と期待がにじんでいた。

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