最速163キロ!三者凡退で完璧リリーフ 佐々木朗希がポストシーズンで堂々のデビュー

佐々木朗希(c)SANKEI
<2025年10月1日(水)(日本時間10月2日)MLB ロサンゼルス・ドジャース 対 シンシナティ・レッズ @ドジャー・スタジアム>
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ドジャースがワイルドカードシリーズ第2戦を8-4で制し、2連勝で地区シリーズ進出を果たした。
試合を締めくくったのは、MLBポストシーズンの舞台に初めて立った佐々木朗希(23)だった。
8-4と4点リードで迎えた9回表。セーブシチュエーションではなかったが、ロバーツ監督は佐々木に白羽の矢を立てた。
佐々木は落ち着いた表情でマウンドに上がると、持ち前のスプリットでスティアー、ラックスを連続三振に仕留める。
最後はヘイズを遊直に打ち取り、わずか11球で試合終了。最速101.4マイル(約163キロ)を計測し、9球がストライクという圧巻の投球だった。
「大舞台でも自分の投球ができた」と言わんばかりの堂々とした内容。チームに安心感を与えただけでなく、今後のブルペン陣にとっても大きな存在になることを証明した。
ポストシーズン初登板で完全投球を披露した佐々木は、ドジャースの新たな守護神候補として強烈なインパクトを残した。
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