ロバーツ監督 佐々木朗希を称賛!最優先でクローザーに「固定するつもりはないが彼が最優先のリリーフ。チームを救ってくれる」

野球

2025.10.9

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    ロバーツ監督(c)SANKEI

    ドジャースは敵地での連勝を経て、本拠地に戻りLCS進出へ向けて王手をかけた。

    現地10月7日(火)(日本時間8日)、ロバーツ監督は試合前日の練習やブルペン運用について言及し、特に佐々木朗希投手(23)の重要性を強調した。

    監督によると、ポストシーズンでは通常のリリーフ起用に縛られない柔軟なブルペン運用が鍵になるという。

    佐々木投手は登板経験が少ないものの、状況に応じて重要なイニングに投入できる能力を持つと評価され、「日々の状態を確認しながら最適なタイミングで投入することで、チームに最大の効果を発揮できる」と語った。

    前日の試合でも、二死1・3塁のピンチで登板し、わずか2球でアウトを奪う見事な火消しを見せた。

    監督は「彼は限られた機会でも冷静さを保ち、チームを救ってくれる。本当に頼りになる投手だ」と称賛。また、「右打者が続く場合でも準備はできており、状況に応じて登板する可能性がある」と、佐々木の冷静な精神面も評価した。

    さらに、監督は佐々木を今後の重要局面で最優先で選択肢とする意向を明言。

    「クローザーとして固定するつもりはないが、もしゲーム終盤でセーブの場面になった場合、彼が最優先のリリーフになるだろう」と話し、必要に応じてチームの勝利を託す考えを示した。

    ブルペン全体の運用についても触れ、「リリーフ起用では、先発や決まった役割に縛られず、選手の状態に応じて登板させる必要がある」と説明。佐々木やエメットら若手投手の活躍が、チームの勝利につながっていることを強調した。

    佐々木投手の安定した投球は、ドジャース打線の得点や大谷翔平選手(31)らの援護にもつながり、チームは2連勝でシリーズをリード。

    監督は「こうした状況で彼が力を発揮できることが、我々にとって大きな財産だ」と語り、佐々木の今後の登板への期待を口にした。

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