16歳コンビが躍動!清水さらが2位、工藤璃星4位!日本選手4名全員が決勝進出【ミラノ・コルティナ五輪 スノボ 女子ハーフパイプ】
2026.2.12
<2026年2月11日(水)ミラノ・コルティナ2026オリンピック スノーボード 女子ハーフパイプ予選 @リビーニョ・スノーパーク>
ミラノ・コルティナ五輪は現地時間11日、スノーボード女子ハーフパイプ予選が行われ、日本選手4名全員が決勝進出を決めた。
16歳の若手2選手が好調な滑りを見せ、特に清水さら(TOKIOインカラミ)が2位、工藤璃星(TOKIOインカラミ)が4位と上位に食い込んだ。
昨年の世界選手権銀メダルの清水は、予選1回目ではミスがあり19.75点と出遅れる。後がない2回目の滑走でフロントサイドエアーや900などの高度な技を決め、87.50点の高得点をマークして見事に巻き返し、2位につけた。
一方、一昨年のユースオリンピックで金メダルを獲得した工藤も好調な滑りを見せて84.75点をマーク。予選4位で決勝への切符を手にした。
予選結果では、清水が2位(87.50点)、工藤が4位(84.75点)に入った。
さらに、冨田せなが9位(77.50点)、小野光希が11位(76.00点)と、日本から出場の4選手全員が決勝進出を果たした。