大谷翔平 オープン戦初登板で4回1/3・4奪三振・無失点の好投! いきなり160キロの速球も披露

野球

2026.3.19

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    大谷翔平 PHOTO:Getty Images

    ドジャースの大谷翔平投手(24)が18日(日本時間19日)、アリゾナ州グレンデールで行われたジャイアンツとの試合に、先発としてオープン戦初登板した。

    結果は4回3分の1で61球投げて、4奪三振・2四球・1安打・無失点の好投で勝ち投手となり、シーズン開幕に向けて順調な仕上がりを見せた。

    今日の試合は午後1時5分開始の気温38度の猛暑の中で開始され、大谷選手は打者としては出場せずに投手に専念。

    初回は、先頭のイ・ジョンフをセンターフライに打ち取ると、ベイリーをショートゴロ、チャプマンをレフトフライに抑え、リズムよくわずか5球で三者凡退に抑える。

    2回は先頭のラモスに、ワンバウンドでレフトフェンスに当たる二塁打を許したものの、続くアダメズを98.9マイル(約159キロ)で空振り三振、その後もエンカーナシオンをセンターライナー、ブレナンを空振り三振に打ち取り、危なげなく無失点で切り抜けた。

    3回は先頭のマトスに死球を与え、大谷は思わず大声を上げて悔しがる場面も。さらに1アウトから1番イ・ジョンフに4球連続ボールでフォアボールを与え、ランナー一・二塁のピンチ。

    このピンチに、続くベイリーをカーブで見逃し三振、チャプマンをショートゴロに打ち取り無失点で切り抜け、この回には最速99.9マイル(約160キロ)も記録した。

    4回は先頭のラモスをカーブで見逃し三振、アダメズにフォアボールを与えますが、エンカーナシオンを併殺打に仕留めて、4回も無失点投球。

    5回も続投すると、先頭打者を二ゴロに打ち取ったところでマウンドから降りた。

    試合は記録的な38度という猛暑の影響で、8回を終えた時点で終了となり、ドジャースが5対1で勝利した。

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