ド軍 開幕6連戦先発ローテは『山本由伸、シーハン、グラスノー、佐々木朗希、大谷翔平』

大谷翔平(c)SANKEI
<2026年3月22日(日本時間23日) フリーウェイシリーズ ドジャース 対 エンゼルス @エンゼルスタジアム>
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ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は試合後の囲み取材で、開幕からの先発ローテーションについて言及し、山本由伸投手を軸とした6連戦の起用プランを明らかにした。
指揮官は「山本、シーハン、グラスノー、佐々木、そしてショウヘイの順になる」と語り、日本人3投手を含む強力なローテーションが形成される見通しとなった。
山本由伸(27)が開幕投手を務め、その後は若手のシーハン、剛腕グラスノー、佐々木朗希(24)と続き、そして5戦目には大谷翔平(31)が先発としてマウンドに上がる予定だ。
特に注目されるのは、日本人トリオの存在だ。山本は昨季ポストシーズンで圧倒的な投球を見せ、佐々木は開幕ローテ入りを掴み取った。そして大谷が投打二刀流で加わることで、ドジャースの先発陣はリーグ屈指の層の厚さを誇る。
また、大谷については「長いイニングを投げられる中継ぎにつなぐ」との方針も示されており、シーズン序盤は継投を前提とした柔軟な運用となる見込みだ。
連覇を狙うドジャースにとって、このローテーションはシーズンの命運を握る重要な柱となる。豪華布陣がどのように機能するのか、開幕から目が離せない。
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