【一問一答】佐々木朗希 マイナー調整の可能性は?「自分で決めることではないが、必要ならそれも選択肢」

野球

2026.3.25

    10000000000000139327_20260324203527462385_P260324000183.jpg
    佐々木朗希(c)SANKEI

    <2026年3月23日(日本時間24日) オープン戦 ドジャース 7-7 エンゼルス @ドジャースタジアム>

    オープン戦最終登板で制球に苦しみ、合計2回66球、無安打ながら5失点、8四死球と崩れたドジャースの佐々木朗希投手(24)。

    試合後の囲み取材では、率直に「良くなかった」と振り返りながらも、課題と向き合う姿勢を強調した。


    【一問一答】佐々木朗希 試合後コメント

    Q:今日の登板について?

    今日が最後のスプリングトレーニングだったので、シーズン本番を意識してどういう投球をするかを大事にしました。


    Q:収穫は?

    結果の通り良くなかったので、そんなになかったかなと思います。


    Q:ストライクが入らなかった原因は?

    ブルペンでは制球できていたんですけど、試合になると同じような内容が続いてしまった。今日は試合中に修正できなかったです。


    Q:開幕までに修正できる?

    直せるかどうかではなく、しっかり向き合って、自分のできることを探していきたいです。


    Q:キャンプは難しい時間だった?

    良い部分もありました。ただ試合では出せていないので、そこはどうにかしないといけないです。


    Q:メジャーでやっていく自信は?

    スプリングトレーニングとシーズンは別。課題を一つずつ潰して、シーズンに向けて準備するだけです。


    Q:メンタル面の影響は?

    野球は技術のスポーツだと思っています。今日は技術的な部分で制球できなかったと思います。


    Q:コンディションは?

    状態は良いので、試合での技術的な部分だと思います。


    Q:マイナー調整の可能性は?

    自分で決めることではないですが、必要ならそれも選択肢だと思います。

    大谷翔平 ペラペラ英語スピーチ!会見でも全米に衝撃!?

    連覇の夢が潰えた侍ジャパン 大谷翔平「本当に悔しい。残念だけど必ず次がある」ロス五輪出場にも意欲【WBC】

    ロバーツ監督 「ヤマモトはロボットかもしれない」山本由伸はアメリカでもすでに伝説となりつつある