メッシとエムバペが8得点で並ぶ W杯得点王争いは最終決戦へ【サッカーW杯】
2026.7.19
アルゼンチン代表・メッシ、フランス代表・エムバペ PHOTO:Getty Images
FIFAワールドカップ2026は残すところ3位決定戦と決勝の2試合。世界一の行方とともに注目を集めているのが得点王争いだ。
準決勝終了時点で首位に立つのはアルゼンチンのリオネル・メッシ(39)。イングランドとの準決勝では得点こそなかったものの、同点弾と逆転弾を演出する2アシストを記録し、大会通算8得点4アシストとした。
8得点3アシストのフランス代表キリアン・エムバペ(27)をアシスト数で上回り、ランキングトップに浮上している。
エムバペは3位決定戦のイングランド戦を残しており、ゴールを決めれば再びトップに立つ可能性がある。一方、メッシにはスペインとの決勝が残されており、世界一と得点王の"ダブルタイトル"を狙う。
ハーランドは大会を終えているため、実質的にはメッシとエムバペの争いが中心となる。ただ、決勝に臨むスペインのオヤルサバルは5得点。ハットトリックを達成すれば得点王争いに加わる可能性を残している。
また、イングランドのベリンガム、ケインも3位決定戦を残しており、ともに6得点。複数得点を挙げればタイトル争いに食い込む可能性がある。
決勝では、約64年ぶりとなるワールドカップ連覇を目指すアルゼンチンと、大会初優勝を狙うスペインが激突。世界一を懸けた戦いとともに、最後まで目が離せない得点王争いにも注目が集まる。
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アルゼンチン代表・メッシ、フランス代表・エムバペ PHOTO:Getty Images