【DeNA】5年連続CS進出決定!牧秀悟がプロ6年目で自己最多30号2ラン 東克樹は12勝目
2026.9.24
<2026年9月22日 DeNA 7-3 中日 @横浜スタジアム>
プロ野球セ・リーグは22日、横浜DeNAベイスターズと中日ドラゴンズが対戦。DeNAが7-3で勝利し、5年連続となるクライマックスシリーズ(CS)進出を決めた。
DeNAは初回、牧秀悟が中日先発・マラーから30号2ランを放ち先制。さらに佐野恵太のタイムリーで3点を奪い、立ち上がりから主導権を握る。
中日は2回、福永裕基の9号2ランで1点差に迫るが、DeNAは3回に1点を追加。さらに4回にも3点を奪って7-2とリードを広げた。
先発の東克樹は5回を投げて6安打3失点。打線の援護を受け、今季12勝目を挙げた。その後はリリーフ陣が中日打線を無失点に抑え、DeNAが7-3で勝利した。
この白星でDeNAは5年連続のCS進出が決定。牧の節目となる30号アーチも飛び出した一戦で、ポストシーズンへの切符をつかんだ。
<2026年9月22日(火)プロ野球 DeNA 対 中日 @横浜スタジアム>
■責任投手
【勝投手】東(12勝5敗)
【敗投手】マラー(7勝8敗)
■バッテリー
【中日】マラー、宮内春輝、草加勝、橋本侑樹、齋藤綱記、加藤竜馬、木下拓哉 - 加藤匠馬、木下拓哉
【DeNA】東克樹、若松尚輝、吉野光樹、伊勢大夢、佐々木千隼 - 古市尊
■本塁打
【中日】福永裕基 9号(2回表2ラン)
【DeNA】牧秀悟 30号(1回裏2ラン)