佐々木朗希 1回・2奪三振・無失点の好投で今季初ホールド ロバーツ監督「去年よりもずっと良いピッチャー」

野球

2026.9.26

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    佐々木朗希 PHOTO:Getty Images

    <2026年9月26日(日本時間27日) サンフランシスコ・ジャイアンツ対ロサンゼルス・ドジャース@オラクル・パーク>

    ドジャースの佐々木朗希投手(24)が、敵地で行われたジャイアンツ戦の8回に2番手で登板。1イニングを無安打無失点、2奪三振の好投で今季初ホールドを記録し、チームの2対0の完封勝利に貢献した。

    先発のタリク・スクーバルが7回3安打無失点、10奪三振の圧巻の投球を披露すると、2点リードの8回に佐々木がマウンドへ。

    佐々木は100マイルの直球とスライダーを軸に攻め込み、ジャイアンツ打線をわずか14球で三者凡退。2つの三振を奪う危なげない投球でリードを守り、プレーオフへ向けて存在感を示した。

    9回は守護神タナー・スコットが2奪三振で締め、今季24セーブ目。ドジャースはスクーバル、佐々木、スコットの3投手による完封リレーを完成させた。

    打線は2回にテオスカー・ヘルナンデスとパヘスがそれぞれ本塁打を放ち、この2点を守り切る展開となった。

    投手陣はジャイアンツ打線を3安打、無四球、14奪三振に封じ、試合時間わずか1時間53分の快勝で3連戦の初戦を白星で飾った。

    なお、「1番・DH」で先発出場した大谷翔平は4打数無安打、3三振だった。

    ロバーツ監督 試合後コメント

    Q.スクーバルの後に朗希を出しましたが、ちょうど1年前にこの役割(中継ぎ)の準備をしていた頃よりも良くなっていると思いますか?

    そうですね。ストレートもスプリットも良くなっていると思います。

    全体的に見ても、彼は去年よりもずっと良いピッチャーになっていて、自信もかなりついています。

    特にここ数試合の投球内容は本当に素晴らしいですから。

    Q.8回の朗希、9回のスコットの投球は?

    そうですね。今夜はとても良かったと思います。

    二人とも素晴らしい仕事をしてくれました。

    Q.彼らの活躍が今後活きていきますか?

    そうではありますけど、これらの選手たちの役割を限定して使うということでもありません。

    ただ、自信を持って頼れる選手が多い方が、必要なときにいつでも選手を起用できるので。

    今のところ、後ろのポジションにはかなり安心しています。

    Q.朗希は明日も投げますか?

    いいえ。多分日曜日に投げると思います。