ドジャース3連覇へ 一発攻勢でPS初戦白星発進!大谷翔平は4打数1安打 3本塁打でブレーブスに勝利

大谷翔平(c)SANKEI
<2026年10月3日(日本時間4日)ナ・リーグ地区シリーズ第1戦 ドジャース 5-3 ブレーブス@ドジャー・スタジアム>
ドジャースがブレーブスとのナ・リーグ地区シリーズ(NLDS)第1戦に5-3で勝利。3本の本塁打で奪ったリードを守り、シリーズ初戦を白星で飾った。
「2番・DH」で先発した大谷翔平は、初回の第1打席で右翼への安打を放ち、ポストシーズン初戦で快音。その後は二直、左飛、中飛に倒れ、4打数1安打だった。
試合は4回、一死一塁からテオスカー・ヘルナンデスが2ラン本塁打を放ち、ドジャースが先制。
先発のタリック・スクーバルは3回に3者連続三振を奪うなど好投。6回にショーン・マーフィーのソロ本塁打で1点を失ったものの、追加点は許さず、6回1失点でマウンドを降りた。
すると直後の6回裏、一死一塁からカイル・タッカーが2ラン本塁打を放ち4-1。さらにマックス・マンシーにもソロ本塁打が飛び出し、5-1とリードを広げた。
4点リードで迎えた9回はタナー・スコットが登板。しかしロナルド・アクーニャJr.に安打を許すと、続くオジー・アルビーズに2ラン本塁打を浴び、5-3と2点差に迫られた。
スコットが二死まで奪ったところで、ロバーツ監督はエバン・フィリップスへ継投。
フィリップスはマウリシオ・デュボーンに四球を与えたものの、最後はオースティン・ライリーをスイーパーで遊ゴロに打ち取った。
ムーキー・ベッツが打球を処理し、一塁のフレディ・フリーマンへ送球してゲームセット。
9回にブレーブスの猛追を受けながらも最後は逃げ切り、ドジャースが5-3でNLDS第1戦を制した。