記者レポート第8回 (10.06.13)
日本の初戦が行われるブルームフォンテーン。標高1400mということと、冬の澄んだ空気のせいか、星空が格段にきれいな土地。
中心地から車で10分ほどの場所に黒人居住区のタウンシップがある。
この地域の最大のパブリック・ビューイングは野原に作られた2万人が入れるスペース。
警備の探知犬が機材と荷物に不審物が無いか嗅ぎ分ける。意外とチェックが厳しい。中は黒人一色。この日はアルゼンチン対ナイジェリアの試合があり、同じアフリカということで、全員がナイジェリアの応援に回っていた。
日本戦の時は、ここは間違いなくカメルーンの応援一色になる事だろう。

機材や荷物をチェックする探知犬

探知終了!異常なし!!

同じアフリカ勢を応援する観客

観戦に来た子供たち