PLAYERS 出場選手
張本智和 HARIMOTO TOMOKAZU
| 出場種目 | 男子シングルス、男子ダブルス、混合ダブルス | 世界ランク | 4位 | |
|---|---|---|---|---|
| 生年月日 | 2003年6月27日 | 出身地 | 宮城県 | |
| 所属 | 智和企画 | 世界卓球出場回数 | 6回目 | |
| 戦型 | 右シェーク両面裏ソフトドライブ型 | |||
プロフィール
19歳の若き日本のエースで、打倒中国に世界で最も近い男。
両親がコーチを務める仙台ジュニアクラブで卓球を覚え、小学生時代から数々のタイトルを総なめ。世界卓球には2017年大会から史上最年少の13歳6カ月で代表入りし、初出場でベスト8入り。2018年1月には全日本選手権で14歳ながら水谷隼を破って初優勝を果たした。同年には樊振東、馬龍、張継科、林高遠という中国のトップ選手たちを次々と撃破。
2021年には東京オリンピックに初出場。団体ではエースとしてチームを牽引し、銅メダル獲得に大きく貢献した。
2022年の世界卓球では準決勝の中国戦で若手世界最強格の王楚欽、現世界王者の樊振東を下す快挙を達成。アジアカップでは日本男子シングルス33年ぶりの優勝を果たし、2023年の全日本選手権では男子ダブルスと混合ダブルスで2冠を獲得した。パリ五輪選考ポイントレースでも首位を走る。
プレースタイル
前陣で両ハンド強打を放つ世界的トップレベルの超高速スタイル。それに加えて鉄壁のブロックで相手の攻撃をしのぎ、得点する場面も多い。
バックドライブ、チキータの威力は抜群で、中国選手がノータッチで抜かれるほど。フォアハンドでも世界の列強と打ち合えるパワーを身につけた。近年は戦術やメンタル面も向上し、より攻撃的な卓球をテーマに掲げている。
主な戦績
| 年 | 大会 | 成績 |
|---|---|---|
| 2023 | 全日本選手権 | ダブルス・混合ダブルス 優勝 |
| 2022 | アジアカップ | シングルス 優勝 |
| 2022 | WTTチャンピオンズ | シングルス 優勝 |
| 2021 | 東京五輪 | 団体 銅メダル |
| 2019 | 男子ワールドカップ | シングルス 銀メダル |
| 2018 | グランドファイナル | シングルス 優勝(史上最年少) |
| 2018 | 全日本選手権 | シングルス 優勝(史上最年少) |
| 2017 | チェコオープン | シングルス 優勝(史上最年少) |
| 2017 | 世界卓球 | ベスト8(史上最年少) |
PLAYERS 出場選手一覧
男子
※ 2023年5月16日付の世界ランク
※ S=シングルス D=ダブルス M=男子 W=女子 X=混合
女子
※ 2023年5月16日付の世界ランク
※ S=シングルス D=ダブルス M=男子 W=女子 X=混合