PLAYERS 出場選手
戸上隼輔 TOGAMI SHUNSUKE
| 出場種目 | 男子シングルス、男子ダブルス | 世界ランク | 48位 |
|---|---|---|---|
| 生年月日 | 2001年8月24日 | 出身地 | 三重県 |
| 所属 | 明治大学 | 世界卓球出場回数 | 3回目 |
| 戦型 | 右シェーク両面裏ソフトドライブ型 | ||
プロフィール
快速ドライブでたちまち相手を打ち抜く炎のファイター。
名門・野田学園高校時代にはインターハイや全日本選手権ジュニアの部で優勝するなど、宇田幸矢(明治大学)とともに2001年世代を引っ張ってきた。2020年の全日本選手権でベスト4、2021年のアジア選手権でも4強入りし、同年の全日本大学卓球総合選手権で優勝。なおTリーグの琉球アスティーダでも2020-2021シーズン優勝の立役者に。
宇田とのダブルスでも活躍し、アジアジュニア&カデット卓球選手権やアジア選手権で優勝。2021年の世界卓球で銅メダルを獲得。さらに2022年全日本選手権では、男子シングルスとダブルスの2冠達成を成し遂げ、同年の世界卓球団体戦でも銅メダル獲得に大きく貢献。
近年では「張本キラー」としても知られ、2022全農CUP TOP32福岡大会、2023年全日本選手権シングルス、全農CUP平塚大会ではいずれも決勝で張本智和を破り、優勝を飾った。
パリ五輪選考ポイントレースでも2位を走り、今大会はあらかじめ宣言した「シングルスのメダル獲得」に向けて闘魂が燃える。
プレースタイル
とにかくスイングスピードの速い両ハンドドライブとチキータが武器。その威力は「球が見えない」と選手がもらすほどで、一撃で決まることも多い。相手のタイミングを外すストップも得意で、ラリーでの緩急も身に付けつつある。「海外で勝てない」との声もあったが、2022年の世界卓球以降は対外成績も上向きだ。
主な戦績
| 年 | 大会 | 成績 |
|---|---|---|
| 2023 | 全日本選手権 | シングルス 優勝 |
| 2022 | 全日本選手権 | シングルス子ダブルス 優勝 |
| 2021 | 世界卓球 | シングルス ベスト32、ダブルス銅メダル |
| 2021 | アジア選手権 | ダブルス・混合ダブルス 金メダル、団体・シングルス 銅メダル |
PLAYERS 出場選手一覧
男子
※ 2023年5月16日付の世界ランク
※ S=シングルス D=ダブルス M=男子 W=女子 X=混合
女子
※ 2023年5月16日付の世界ランク
※ S=シングルス D=ダブルス M=男子 W=女子 X=混合