大会

PLAYERS 出場選手

戸上隼輔 TOGAMI SHUNSUKE

RANK
48
戸上隼輔 TOGAMI SHUNSUKE
MS
MD
出場種目 男子シングルス、男子ダブルス 世界ランク 48位
生年月日 2001年8月24日 出身地 三重県
所属 明治大学 世界卓球出場回数 3回目
戦型 右シェーク両面裏ソフトドライブ型
※ 2023年5月16日付の世界ランク

プロフィール

快速ドライブでたちまち相手を打ち抜く炎のファイター。

名門・野田学園高校時代にはインターハイや全日本選手権ジュニアの部で優勝するなど、宇田幸矢(明治大学)とともに2001年世代を引っ張ってきた。2020年の全日本選手権でベスト4、2021年のアジア選手権でも4強入りし、同年の全日本大学卓球総合選手権で優勝。なおTリーグの琉球アスティーダでも2020-2021シーズン優勝の立役者に。

宇田とのダブルスでも活躍し、アジアジュニア&カデット卓球選手権やアジア選手権で優勝。2021年の世界卓球で銅メダルを獲得。さらに2022年全日本選手権では、男子シングルスとダブルスの2冠達成を成し遂げ、同年の世界卓球団体戦でも銅メダル獲得に大きく貢献。

近年では「張本キラー」としても知られ、2022全農CUP TOP32福岡大会、2023年全日本選手権シングルス、全農CUP平塚大会ではいずれも決勝で張本智和を破り、優勝を飾った。

パリ五輪選考ポイントレースでも2位を走り、今大会はあらかじめ宣言した「シングルスのメダル獲得」に向けて闘魂が燃える。

プレースタイル

とにかくスイングスピードの速い両ハンドドライブとチキータが武器。その威力は「球が見えない」と選手がもらすほどで、一撃で決まることも多い。相手のタイミングを外すストップも得意で、ラリーでの緩急も身に付けつつある。「海外で勝てない」との声もあったが、2022年の世界卓球以降は対外成績も上向きだ。

主な戦績

大会成績
2023 全日本選手権 シングルス 優勝
2022 全日本選手権 シングルス子ダブルス 優勝
2021 世界卓球 シングルス ベスト32、ダブルス銅メダル
2021 アジア選手権 ダブルス・混合ダブルス 金メダル、団体・シングルス 銅メダル