大会

PLAYERS 出場選手

平野美宇 HIRANO MIU

RANK
19
平野美宇 HIRANO MIU
WS
出場種目 女子シングルス 世界ランク 19位
生年月日 2000年4月14日 出身地 山梨県
所属 木下グループ 世界卓球出場回数 6回目
戦型 右シェーク両面裏ソフトドライブ攻撃型
※ 2023年5月16日付の世界ランク

プロフィール

東京五輪団体の銀メダリスト、進化する「ハリケーン」。

卓球選手の両親のもと、3歳から卓球を始める。小学1年で全日本選手権のバンビの部を制し、同学年の伊藤美誠と切磋琢磨しながら、数々の最年少記録を打ち立てた。リオ五輪の出場を逃した2016年から、より攻撃的なスタイルにチェンジしてプレーがスケールアップ。2016年のワールドツアー・ポーランドオープンでツアー初優勝、続くワールドカップでも史上最年少Vを果たした。

2017年1月の全日本選手権では、石川佳純に前年の雪辱を果たして史上最年少優勝を果たすと、4月のアジア選手権で丁寧、朱雨玲、陳夢と中国選手を3連破してセンセーショナルな優勝。世界卓球2017でも準決勝まで勝ち上がり、48年ぶりの女子シングルスのメダルを獲得した。

東京オリンピックの代表選考レースは、石川佳純にわずかに及ばずシングルスの代表権を逃したが、団体メンバーに選出され、銀メダル獲得に貢献。

2022年木下グループに移籍し、かつての恩師・中澤鋭コーチとタッグを組んでからは再び躍進を遂げ、アジア大会選考会、全農CUP TOP32船橋大会で優勝を果たした。

2023年もシンガポールスマッシュで、何度も苦杯をなめてきた中国の王芸迪を破り、満を持して6年ぶりのシングルスメダルに挑む。

プレースタイル

「ハリケーン」の異名通り、前陣からの両ハンドドライブを連発し、スピードで相手を置き去りにする。とくにバックドライブは驚異の決定力。得意の巻き込みサーブを中心に組み立て、最近は下回転サーブやロングサーブを多く使うなど、引き出しも増えている。

さらに緩急を身につけ、要所でストレート攻撃を見せるなどコース取りも光る。速さに加えて巧さでも見せる、ニュー平野が見られそうな大会だ。

主な戦績

大会成績
2022 全農CUP TOP32船橋大会 シングルス 優勝
2022 アジア大会日本代表選考会 シングルス 優勝
2021 東京五輪 団体 銀メダル
2018 世界卓球 団体 銀メダル
2017 世界卓球 シングルス 銅メダル
2017 アジア選手権 シングルス 金メダル、団体 銀メダル
2017 全日本選手権 シングルス 優勝
2016 女子ワールドカップ シングルス 優勝