PLAYERS 出場選手
平野美宇 HIRANO MIU
| 出場種目 | 女子シングルス | 世界ランク | 19位 |
|---|---|---|---|
| 生年月日 | 2000年4月14日 | 出身地 | 山梨県 |
| 所属 | 木下グループ | 世界卓球出場回数 | 6回目 |
| 戦型 | 右シェーク両面裏ソフトドライブ攻撃型 | ||
プロフィール
東京五輪団体の銀メダリスト、進化する「ハリケーン」。
卓球選手の両親のもと、3歳から卓球を始める。小学1年で全日本選手権のバンビの部を制し、同学年の伊藤美誠と切磋琢磨しながら、数々の最年少記録を打ち立てた。リオ五輪の出場を逃した2016年から、より攻撃的なスタイルにチェンジしてプレーがスケールアップ。2016年のワールドツアー・ポーランドオープンでツアー初優勝、続くワールドカップでも史上最年少Vを果たした。
2017年1月の全日本選手権では、石川佳純に前年の雪辱を果たして史上最年少優勝を果たすと、4月のアジア選手権で丁寧、朱雨玲、陳夢と中国選手を3連破してセンセーショナルな優勝。世界卓球2017でも準決勝まで勝ち上がり、48年ぶりの女子シングルスのメダルを獲得した。
東京オリンピックの代表選考レースは、石川佳純にわずかに及ばずシングルスの代表権を逃したが、団体メンバーに選出され、銀メダル獲得に貢献。
2022年木下グループに移籍し、かつての恩師・中澤鋭コーチとタッグを組んでからは再び躍進を遂げ、アジア大会選考会、全農CUP TOP32船橋大会で優勝を果たした。
2023年もシンガポールスマッシュで、何度も苦杯をなめてきた中国の王芸迪を破り、満を持して6年ぶりのシングルスメダルに挑む。
プレースタイル
「ハリケーン」の異名通り、前陣からの両ハンドドライブを連発し、スピードで相手を置き去りにする。とくにバックドライブは驚異の決定力。得意の巻き込みサーブを中心に組み立て、最近は下回転サーブやロングサーブを多く使うなど、引き出しも増えている。
さらに緩急を身につけ、要所でストレート攻撃を見せるなどコース取りも光る。速さに加えて巧さでも見せる、ニュー平野が見られそうな大会だ。
主な戦績
| 年 | 大会 | 成績 |
|---|---|---|
| 2022 | 全農CUP TOP32船橋大会 | シングルス 優勝 |
| 2022 | アジア大会日本代表選考会 | シングルス 優勝 |
| 2021 | 東京五輪 | 団体 銀メダル |
| 2018 | 世界卓球 | 団体 銀メダル |
| 2017 | 世界卓球 | シングルス 銅メダル |
| 2017 | アジア選手権 | シングルス 金メダル、団体 銀メダル |
| 2017 | 全日本選手権 | シングルス 優勝 |
| 2016 | 女子ワールドカップ | シングルス 優勝 |
PLAYERS 出場選手一覧
男子
※ 2023年5月16日付の世界ランク
※ S=シングルス D=ダブルス M=男子 W=女子 X=混合
女子
※ 2023年5月16日付の世界ランク
※ S=シングルス D=ダブルス M=男子 W=女子 X=混合