PLAYERS 出場選手

篠塚 大登 SHINOZUKA HIROTO

RANK
74
篠塚 大登 SHINOZUKA HIROTO
世界ランク74位生年月日2003年12月23日
出身地愛知県所属愛知工業大学
世界卓球
出場回数
初出場戦型左シェーク両面裏ソフトドライブ型
※世界ランク 2024年第7週

プロフィール

攻守のバランスが光る20歳のサウスポー。

早くから将来を嘱望されたが、張本智和と同じ学年のため全農杯の優勝はなく、張本を追いかけて実力を付ける。

愛工大名電の中高では何度も団体優勝し、シングルスでも2017年に全日本カデット優勝、2019年にインターハイ2位となり、2年後の2021年大会では男子ダブルスで優勝。世界ユースの混合ダブルスでも金メダルを獲得。

2022年にはWTTフィーダー・フリーモントの男子シングルスで優勝、さらにWTTコンテンダーノヴァ・ゴリツァでは男子シングルスと男子ダブルスの2冠を達成。

2023年は故障で一時成績を落とし、世界卓球の代表も無念の辞退。それでも同年の後半は巻き返し、パリ五輪選考ポイントは3位でフィニッシュ。団体戦要員の3番手として五輪の切符を手にした。

全日本選手権でもシングルスで2年連続3位に入り、2024年の混合ダブルスでは木原美悠とのペアで優勝。怪我を克服して挑む今大会は、満を持しての世界卓球初出場となる。

プレースタイル

主に前陣・中陣をプレーエリアとし、繊細なボールタッチから繰り出される意外性のある台上プレー、両ハンドの速攻が得意パターン。

165cmと小柄だが、フィジカルトレーニングの成果もあり、下がってもパワフルなドライブで打ち合える。守備も固く、サーブはよく切れた下回転やモーションのわかりづらいロングを使いこなす。

主な戦績

大会成績
2024全日本選手権シングルス 3位、混合ダブルス 優勝
2023全日本選手権シングルス 3位
2022WTTコンテンダー ノヴァ・ゴリツァシングルス 優勝、ダブルス 優勝
2022WTTフィーダー フリーモントシングルス 優勝、ダブルス 準優勝