PLAYERS 出場選手

戸上 隼輔 TOGAMI SHUNSUKE

RANK
23
戸上 隼輔 TOGAMI SHUNSUKE
世界ランク23位生年月日2001年8月24日
出身地三重県所属明治大学
世界卓球
出場回数
4回目戦型右シェーク両面裏ソフトドライブ型
※世界ランク 2024年第7週

プロフィール

カミソリドライブで打ち抜く炎のファイター。

名門・野田学園高校時代にはインターハイや全日本選手権ジュニアの部で優勝するなど、宇田幸矢(明治大学)とともに2001年世代を引っ張る。

2020年の全日本選手権でベスト4、2021年のアジア選手権でも4強入りし、同年の全日本大学卓球総合選手権で優勝。なおTリーグの琉球アスティーダでも2020-2021シーズン優勝の立役者に。

宇田とのダブルスでも活躍し、アジアジュニア&カデット卓球選手権やアジア選手権で優勝。2021年の世界卓球で銅メダルを獲得。さらに2022年全日本選手権では、男子シングルスとダブルスの2冠を達成し、シングルスは2連覇を果たす。

2022年の世界卓球団体戦で銅メダル獲得に大きく貢献。近年では「張本キラー」としても知られ、幾多の大会の決勝で張本智和を破る。パリ五輪選考レースでも2番手でシングルス代表に内定。

2024年の全日本選手権では張本と激闘の末にフルゲーム14-16で3年ぶりに王座を明け渡したが、日本のツートップの一角として参戦する今大会も、闘魂が燃える。

プレースタイル

とにかくスイングスピードの速い両ハンドドライブとチキータが武器で、相手のディフェンスをたちまち吹き飛ばす。相手のタイミングを外すストップも得意で、ラリーでの緩急も身に付けつつある。

かつての「海外で勝てない」との声は、すでに過去のものとなった。年始の書き初めにも「死に物狂い」としたため、死ぬ気で五輪イヤーを戦い抜く。

主な戦績

大会成績
2024全日本選手権シングルス 準優勝
2023全日本選手権シングルス 優勝
2022全日本選手権シングルス・ダブルス 優勝
2021世界卓球シングルス ベスト32、ダブルス 銅メダル
2021アジア選手権シングルス 銅メダル、ダブルス・混合ダブルス 金メダル