過去の作品紹介

2004年5月26日放送 熱血刑事・吉永誠一 「絵が殺した」

横浜の雑木林で、死後半年経過した男性の白骨死体が発見された。被害者の推定年齢は、50~60歳、骨の損傷や毒物の検出はなく遺留品も残されていなかった。神奈川県警捜査一課の刑事・吉永誠一は、臨月を迎えた一回り年下の妻・照子の出産を気にかけつつも、一課のお荷物刑事・小沢を上司に押し付けられながら、捜査に繰り出した。

2004年12月15日放送 人情刑事吉永誠一2 「帰れない遺骨」

娘の悦子は10年前に傷害致死事件を起こし、7年前に失踪した父親の遺体引き取りを拒否する。その数日後には、男女2名の心中事件が発生し、捜査は意外な展開を見せ始める。吉永は複雑に絡み合う人間関係を解きほぐし、二つの事件の真相を突き止めることができるのか!?

2005年11月16日放送 刑事吉永誠一 涙の事件簿3 「一億円の幸せ」

現金輸送車が襲われた。被害額は一億九百七十万円。車に乗っていた行員2人は銃撃されて即死。車内からは赤く染められた毛髪が見つかった。吉永と小沢は全行員のアリバイ調査を行う。やがて融資課長・川添に容疑が掛かるが、数日後、川添は自宅で死亡。川添の妻によると最近川添に「ミムロ」という男から頻繁に電話が掛かっていたという。赤い毛髪と「ミムロ」との繋がりは!?

2006年8月9日放送 刑事吉永誠一 涙の事件簿4 「いちばん大切な死体(ひと)」

陶芸家の加川昌の妻・雅子が工房で倒れているのが発見される。睡眠薬による自殺未遂とみられたが、鑑識の結果、殺人未遂と判明。事件当日から加川が姿を消し、警察は行方を追う。一方、吉永は娘・菜摘の粘土細工が展示された会場で大沢敏子と出会うが、彼女は加川の愛人で、二人には認知されていない息子がいた。やがて、伝統ある陶芸界の権力争いが浮き彫りに…。

2007年1月24日放送 刑事吉永誠一 涙の事件簿5 「約束の指切り」 

建設会社の開発部長・沢木昌哉の自宅に爆弾の入った小包が届く。差出人は偽名で、沢木の会社が進める事業に反対する者の犯行とみられた。沢木の自宅を訪れた吉永は、5年前に沢木の一人娘が自殺したことを知る。沢木が娘の自殺の原因を知ろうともしないことに疑問を感じた吉永は、当時の事件の背景を探り始める。

2008年3月1日放送 刑事吉永誠一 涙の事件簿6 「五億円の黒い白髪」 

吉永はある日、寺で喧嘩の仲裁に入る。そこでは“ハマの不動産王”と呼ばれた男の法要が行われていた。喧嘩の原因は、故人の妻・久子が愛人・弥生を招いたからだという。そんな中、葬儀会社社長の永松晋が死体で発見される。被害者は鈍器で頭を殴られており、現場には血染めの百万円の札束が落ちていた。葬儀会社は経営不振だったというが…。

2008年10月1日放送 刑事吉永誠一 涙の事件簿7 「不幸を呼ぶ宝石」

横浜港で全裸男性の水死体が発見される。死体の顔は損傷が激しく、遺留品もないことから身元特定は難航。唯一の手がかりは、被害者の胃から出てきた宝石“キャッツアイ”だった。ところが数日後、新たに2つの殺人事件が発生。それぞれの死体は、同じ宝石を口に含んでいた。刑事らが、連続猟奇殺人事件として捜査を進める中、宝石密輸疑惑が浮上してきて…。

2011年10月12日放送 刑事吉永誠一 涙の事件簿8 「虹が消えた交差点」

マンションの一室で女性の変死体が発見された。被害者はなぜか小学生のような衣服を着せられており、傍らに置かれたランドセルには「ANNIE」と書かれていた。吉永は必死に捜査にあたるが、その矢先、またしても同様の手口で殺人事件が発生。今度の被害者はセーラー服、そして傍らの学生鞄にはまたしても「ANNIE」の文字が…。「アニー」とはいったい何を意味するのか?やがて、被害者同士の意外な接点が浮かび上がる…。

2012年6月20日放送 刑事吉永誠一 涙の事件簿9 「迷い骨」

交番に「迷い骨」と書かれた木箱が置かれ、中から頭蓋骨が発見された!頭蓋骨は男性のもので、下あごが無く後頭部が陥没していたことから、吉永は、他殺の可能性もあるとして、身元の特定に乗り出す。やがて、頭蓋骨は、浜口慶子の夫で、一年ほど前に失踪した善教であることが判明。吉永は、事件の背後に保険金や土地を巡るトラブルが絡んでいるのではないかと睨むが…。
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2012年10月17日放送 刑事吉永誠一 涙の事件簿10 「沈黙の宴」

ふぐ料亭の本店で、本来は毒があるので取り除かれるはずの肝を食べて客の安井が亡くなった。その前日には「金を用意しなければ死人が出る」という内容の脅迫状が店に届き、別の支店で具合の悪くなった客が出た矢先の出来事だった。捜査にあたった吉永は、安井と共に来ていた客の宮本ユキナに疑いの目を向ける。しかし、さらに第二の殺人が起こってしまい…。
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2013年4月3日放送 刑事吉永誠一 涙の事件簿11 「赤い遺産」

金融会社の社長・赤沢が誘拐された。犯人の要求は身代金5千万円。吉永は必死に赤沢の行方を探すが、犯人側に警察の動きを知られてしまい、翌日、赤沢は遺体となって発見されてしまう。吉永は赤沢の右手親指に拇印を押した痕跡があるのを発見。調べを進めるうちに、赤沢が2通の遺書を遺していて、その中の1通にだけ拇印が押されていることが判明する。
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2013年10月2日放送 刑事吉永誠一 涙の事件簿12 「親しい敵」

交番に「人を殺しました」と田代恭子が自首してくる。恭子の部屋には、清川由紀の死体があり、やがて凶器の包丁も発見される。調べると包丁は、恭子の部屋を訪ねる直前に由紀が購入した物だった。また、恭子の体の傷や証言、包丁に残っていた指紋や血液から、事件は恭子の正当防衛の可能性が高いと判断する。ところが、吉永らが捜査を進めるうち、2人の意外な関係性が見えてきて…。
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