総力取材!世界の沸騰現場から...日本の未来が見える
- NAVIGATOR
- 鎌田靖
2011年11月14日放送
常に変化・進化を続ける世界経済。「未来世紀ジパング」取材団は、変化の起きている“沸騰する現場”に直撃取材!日本ビジネスマンが見たことのない世界の今をレポートする。
そして、スタジオでは遠くに思える世界の現場と日本の繋がり、さらには日本の未来にどう影響があるのかを分かりやすく、かつ専門的に解説。
初回の沸騰ナビゲーターは池上彰氏。現場はアフリカの東部の小さな国「ジブチ」。日本の自衛隊初の海外拠点ができた国だ。池上彰がジブチに飛び、自衛隊哨戒機に乗り込む。向かった先は、アデン湾。紅海とつながり、その先にはスエズ運河から地中海へと結びつく世界の商船の大動脈だ。そこで問題となっているのが多発する海賊被害。日本の商船を守るための監視活動に密着する。さらにソマリア人の難民キャンプも取材。そこには干ばつによる飢饉がもたらした悲惨な状況と、海賊多発の理由が...。
そもそも商船を守るために、なぜ自衛隊が出動しなければならないのか?
遠いアフリカから、日本の生活にもたらされる意外な影響をスタジオで池上彰が解説。
経済が沸騰中のインドネシアにも注目する。AKB48の海外版第1号、“JKT48”のデビュー準備が進むなど、実は日本とのつながりが太い国だが、いま「世界一の地熱発電大国」になろうとしている。そのプロジェクトの主役は、やはり日本。そのウラには、壮大なエネルギー戦略が隠されているという。池上彰が分かりやすく解説する。
1950年長野県生まれ。1973年にNHKに入局。
報道局社会部記者などを経て94年から11年間「週刊こどもニュース」のお父さん役を務める。
2005年からフリージャーナリストとして、世界各地を取材。
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最近、「未来世紀ジパング」に出演できると持ちかけて、多額の金銭を要求する業者があるとの情報が寄せられました。
「未来世紀ジパング」を始めとした報道番組が、取材対象者から金銭を受け取って番組を制作することはありませんので、ご注意ください。当社では、あくまで報道番組の視点から番組が独自に取材対象の選定にあたっています。
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