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2011年12月5日放送

円高...最後のバーゲンチャンスがやってきた!

沸騰現場の経済学

常に変化・進化を続ける世界経済。「未来世紀ジパング」取材団は、変化の起きている“沸騰する現場”に直撃取材!日本ビジネスマンが見たことのない世界の今をレポートする。
そして、スタジオでは遠くに思える世界の現場と日本の繋がり、さらには日本の未来にどう影響があるのかを分かりやすく、かつ専門的に解説。

円高...最後のバーゲンチャンスがやってきた!

1ドル70円台という、史上空前の超円高に苦しむ日本。しかし、この逆境をチャンスに変えようという日本人たちがいた。そんな彼らに「未来世紀ジパング」のカメラが密着した。
その沸騰現場は、韓国とオセアニアだ。
福岡・博多港から韓国・釜山に向かう高速船がいま、九州に住む主婦たちに大人気だ。およそ3時間で韓国第2の都市・釜山に到着する。彼女たちについていくと...目的は買い物だった。釜山の名物市場「国際市場」などでブランド品や化粧品などを買いまくっていた。実は彼女たちは、円高、そしてウォン安を利用して上手に買い物をしていたのだ。
いっぽう、円高で輸出企業がダメージを受ける中、その円高を強みに海外で買収し続ける企業も...
ニュージーランドでは、ニッポンでおなじみの警備会社「セコム」が地元の警備会社を買収、日本発の警備サービスをオセアニアで拡大しようとしていた。
円高を嘆いてばかりではいけない、追い風にもできる。「円高は最後のバーゲンチャンス」と言う双日総合研究所取締役副所長・チーフエコノミストの吉崎達彦が沸騰ナビゲーターとして登場し、分かりやすく解説する。

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放送内容詳細

NAVIGATOR

吉崎達彦(双日総合研究所取締役副所長・チーフエコノミスト)

1960年生まれ。一橋大学卒業後、1984年に総合商社日商岩井(現双日)に入社。同社調査・環境部、ブルッキングス研究所客員研究員、経済同友会調査役、日商岩井総合研究所調査グループチーフエコノミストなどを経て現職。
著書に「オバマは世界を救えるか」「1985年」「アメリカの論理」など多数。

SHELLY presents「ザ・買い時」

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そんな時、人は「買いたい時が買い時だ」と自分に言い聞かせている。
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フェイスブック

今回は、「フェイスブック」の“始め時”を徹底調査。周りでだんだん始める人が増えてきて、「始めた方がいいのかな?」と迷っている人も多いはず。3つのポイントから“始め時”を見極める。

  • (1)
    「学生は始めないとヤバいって本当?」
  • (2)
    「シニアも始めないと取り残される?」
  • (3)
    「日本全体でどのくらい流行るの?」

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ご注意下さい

最近、「未来世紀ジパング」に出演できると持ちかけて、多額の金銭を要求する業者があるとの情報が寄せられました。
「未来世紀ジパング」を始めとした報道番組が、取材対象者から金銭を受け取って番組を制作することはありませんので、ご注意ください。当社では、あくまで報道番組の視点から番組が独自に取材対象の選定にあたっています。
不審な働きかけがあった場合には、テレビ東京までご連絡ください。