総力取材!世界の沸騰現場から...日本の未来が見える
- NAVIGATOR
- 鎌田靖
2012年1月30日放送
常に変化・進化を続ける世界経済。「未来世紀ジパング」取材団は、変化の起きている“沸騰する現場”に直撃取材!日本ビジネスマンが見たことのない世界の今をレポートする。
そして、スタジオでは遠くに思える世界の現場と日本の繋がり、さらには日本の未来にどう影響があるのかを分かりやすく、かつ専門的に解説。
沸騰の現場は日本。「資源のない国」と当然のように認識してきたこの国で今、鉱山が沸騰している。しかもそれは、リサイクルで話題の"都市鉱山"ではない、ホンモノだ。
ここ数年高騰を続ける"金"。価値ある金が、実は日本で採れる。日本に唯一の"金山"が、鹿児島の菱刈金山だ。かつて、黄金の国「ジパング」と呼ばれた頃、この国には200箇所にも及ぶ金山が存在し、世界一の産金国だった時代もあった。しかし、現在では菱刈だけが唯一の国内金鉱山として残る。金の産出量は世界の中で僅か0.28%。しかし、世界有数の「高品位鉱」だという。そんな日本唯一の"金鉱山"で今、行われていることとは?
一方、原発事故を受け、エネルギー資源として改めて脚光を浴びているのが、石炭だ。北海道の釧路には国内唯一の坑内掘りとして残る海底炭田がある。日本は使用する石炭の約99%を海外からの輸入に依存している。輸入炭との厳しい価格競争で国内の炭鉱が次々と閉山していった中、ここだけが生き残ることが出来たのはなぜか?そのヒントは繁栄と衰退を辿った歴史の中で磨き上げられ続けてきた確かな技術の中にあった。
さらに、日本にはまだまだ数多くの知られざる天然資源が存在している?そして、まだ見ぬ資源獲得に向けた戦略とは?
沸騰ナビゲーター2回目の登場。前回は、「中国、高成長神話の終焉」という大胆未来予測を展開した。1984年日本経済新聞社入社。バーレーン駐在、欧州総局(ロンドン)駐在、東京本社産業部、北京駐在、論説委員兼編集委員、アジア部長を経て、現在、日本経済新聞社編集局産業部兼アジア部編集委員。
<主な著書>『強い工場』、『勝つ工場』、『アジア力』。近著に、『資源・食糧・エネルギーが変える世界』(いずれも日本経済新聞社)。
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最近、「未来世紀ジパング」に出演できると持ちかけて、多額の金銭を要求する業者があるとの情報が寄せられました。
「未来世紀ジパング」を始めとした報道番組が、取材対象者から金銭を受け取って番組を制作することはありませんので、ご注意ください。当社では、あくまで報道番組の視点から番組が独自に取材対象の選定にあたっています。
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