総力取材!世界の沸騰現場から...日本の未来が見える
- NAVIGATOR
- 鎌田靖
2013年7月8日放送
常に変化・進化を続ける世界経済。「未来世紀ジパング」取材団は、変化の起きている“沸騰する現場”に直撃取材!日本ビジネスマンが見たことのない世界の今をレポートする。
そして、スタジオでは遠くに思える世界の現場と日本の繋がり、さらには日本の未来にどう影響があるのかを分かりやすく、かつ専門的に解説。
ジパング取材班は今年6月、単独取材で平壌に入った。すると、意外なことに、首都は、建設ラッシュに沸いていた。金(キム)正恩(ジョンウン)第1書記が主導する様々な施設が建設されているのだ。遊園地のほかに、水族館、イタリアンレストラン、ショッピングモール、最新タイル工場…。その目的とは?その建設資金は?当局者がインタビューに答えた。日々のニュースでは分からない、北朝鮮の経済の実態が明らかに!
首都の意外な発展の一方で、地方の実態とは?中朝国境で驚きの実態をカメラがとらえた!
朝鮮半島情勢専門誌『コリアレポート』を創刊、編集長
北朝鮮が核を開発し、保有する理由は、アメリカの脅威に対する抑止力を持つ為だ。北朝鮮は、アメリカを唯一、北朝鮮に攻撃する意思と能力がある国だとみなしているのだ。
したがって北朝鮮は、アメリカと関係正常化、つまり北朝鮮を攻撃しないという軍事的担保としての平和協定さえ結べれば、核を保有する理由はどこにもない。
北朝鮮には、「永遠の友もいなければ、永遠の敵もいない」という格言がある。
この永遠の友は、中国とロシアを指し、永遠の敵は、アメリカと日本を指す。
国交を結べば、いつでも敵から友になるということ。
実は北朝鮮は、身の変わりが早いと言える側面を持っているのだ。
さらに、オバマ政権が、核のない世界をスローガンに掲げた。
ましてや、今2期目。残り3年半の間に思い切った行動に出る可能性が高い。
米朝首脳会談、そして、国交正常化、平和協定が行われれば、
3年、遅くても5年以内には、北朝鮮は核開発を断念、放棄するのではないかと、辺は考える。
最近、「未来世紀ジパング」に出演できると持ちかけて、多額の金銭を要求する業者があるとの情報が寄せられました。
「未来世紀ジパング」を始めとした報道番組が、取材対象者から金銭を受け取って番組を制作することはありませんので、ご注意ください。当社では、あくまで報道番組の視点から番組が独自に取材対象の選定にあたっています。
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