総力取材!世界の沸騰現場から...日本の未来が見える
- NAVIGATOR
- 鎌田靖
2014年10月20日放送
常に変化・進化を続ける世界経済。「未来世紀ジパング」取材団は、変化の起きている“沸騰する現場”に直撃取材!日本ビジネスマンが見たことのない世界の今をレポートする。
そして、スタジオでは遠くに思える世界の現場と日本の繋がり、さらには日本の未来にどう影響があるのかを分かりやすく、かつ専門的に解説。
金正恩第一書記の消息や、日本人拉致再調査の行方、突然の韓国訪問など、相変わらず謎の多い国、北朝鮮。そのニュースの裏側に迫る。
北朝鮮を巡って様々な事が揺れ動くまさにその最中、テレビ東京取材班が平壌(ピョンヤン)に入った。首都の様子は今...。そこからさらに向かったのは、平壌(ピョンヤン)郊外の知られざる"日本人村"。
一方、再調査報告が遅れ日本との関係改善が進展しない中、経済面で北朝鮮側に新たな動きがあることをキャッチ!北朝鮮に潜入取材した。
開発ラッシュの平壌(ピョンヤン)
平壌(ピョンヤン)から車で走ること1時間。44年間、謎のベールに包まれてきた“日本人村”に到着した。
そこにいたのは、初老の日本人たち。あの昭和の大事件「よど号ハイジャック事件」の容疑者たちだ。ハイジャック後の44年間、彼らはいったい北朝鮮で何をしてきたのか?今なぜ、彼らは取材の場に出てきたのか?そして、最大の焦点が、日本人拉致事件との関わりだ。直撃取材にどう答えるのか?
日本人村に住むよど号メンバー
朝鮮半島情勢専門誌『コリアレポート』を創刊、編集長。
8月下旬から9月初旬に出されるはずだった日本人拉致事件の再調査報告は、北朝鮮側が未だに出さない状態だが、日本としては最終回答だという覚悟を促すためにも、北朝鮮へ調査団を派遣することになる。少なくとも特定失踪者を含めて生存者発見ということになれば、それが何人なのか、本当に発見されたのかどうか、面談して確かめなければならない。
これから日本にとって留意すべきなのは、南北関係が急展開すること。関係が改善され韓国の経済援助が北朝鮮に入ってくるとなると、日本が持っている制裁カードを駆使できなくなる可能性がある。安倍政権としては、南北関係よりも先行して動く必要がある。最終決断にかかっている。
最近、「未来世紀ジパング」に出演できると持ちかけて、多額の金銭を要求する業者があるとの情報が寄せられました。
「未来世紀ジパング」を始めとした報道番組が、取材対象者から金銭を受け取って番組を制作することはありませんので、ご注意ください。当社では、あくまで報道番組の視点から番組が独自に取材対象の選定にあたっています。
不審な働きかけがあった場合には、テレビ東京までご連絡ください。