総力取材!世界の沸騰現場から...日本の未来が見える
- NAVIGATOR
- 鎌田靖
2016年1月4日放送
常に変化・進化を続ける世界経済。「未来世紀ジパング」取材団は、変化の起きている“沸騰する現場”に直撃取材!日本ビジネスマンが見たことのない世界の今をレポートする。
そして、スタジオでは遠くに思える世界の現場と日本の繋がり、さらには日本の未来にどう影響があるのかを分かりやすく、かつ専門的に解説。
番組スタート以来、約90カ国を取材している「未来世紀ジパング」。
2016年最初の放送となる今回は、今までの取材した中でも、特に"その後"が気になる現場を改めて取材。
アフリカの国に進出した、飲食店のチェーンとリサイクルショップの"その後"は一体?
ウガンダの市場を取材するスタッフ
日本一のうどんチェーン店「丸亀製麺」を運営するトリドールが、2015年3月ケニアのナイロビに新しく店をオープンさせた。
トリドールは、それまでにハワイやロシア、台湾などに進出してきたが、うどんを受けいれられる所もあれば、受け入れられない所もあるなど、評価はまちまち。
日本の外食チェーンとして初めてアフリカに進出するのに、“失敗は許されない”と、あえてうどんをサイドメニューにして、テリヤキチキンをメーンにして勝負に挑んだ。
すると、オープン初日には、行列ができるほど人気に。
あれから、8カ月がたった店を訪れると・・・・そこには。
ケニアに進出したトリドールの店舗
ウガンダのカンパラには、アフリカ一と言われる中古市場がある。
そこは多くの人であふれ、活気がみなぎる場所。兵庫県に本社を置くリサイクルショップ「エコリング」は、日本で買い取った中古品の売り先として、この市場に目をつけ、進出した。
というのも、その市場の大きさはもとより、ウガンダの人たちの体型が、欧米の人たちよりも少し小ぶりのため、日本人の服のサイズがぴったりと合うのではないかと考えたからだった。案の定、日本の古着に大喜びのウガンダの人たちだったが・・・。
あれから一年余り、カンパラの店訪れると・・・。
ウガンダ・カンパラの中古マーケット
一橋大学社会学部、経済学部卒業。ハーバード大学歴史学博士号取得(PhD.)。
1995年一橋大学商学部産業経営研究所教授、97年より同大学イノベーション研究センター教授。現在、プレトリア大学日本研究センター所長、六本木アカデミーヒルズ日本元気塾塾長、季刊誌『一橋ビジネスレビュー』編集委員長も務める。
最近、「未来世紀ジパング」に出演できると持ちかけて、多額の金銭を要求する業者があるとの情報が寄せられました。
「未来世紀ジパング」を始めとした報道番組が、取材対象者から金銭を受け取って番組を制作することはありませんので、ご注意ください。当社では、あくまで報道番組の視点から番組が独自に取材対象の選定にあたっています。
不審な働きかけがあった場合には、テレビ東京までご連絡ください。