総力取材!世界の沸騰現場から...日本の未来が見える
- NAVIGATOR
- 鎌田靖
2016年3月28日放送
常に変化・進化を続ける世界経済。「未来世紀ジパング」取材団は、変化の起きている“沸騰する現場”に直撃取材!日本ビジネスマンが見たことのない世界の今をレポートする。
そして、スタジオでは遠くに思える世界の現場と日本の繋がり、さらには日本の未来にどう影響があるのかを分かりやすく、かつ専門的に解説。
韓国が激変している。"中韓蜜月"の急速な冷え込み。そして、緊迫の北朝鮮情勢。
その驚きの現場を取材。今、韓国で起きている事とは?
その一方で、あれだけ離れていた日本との距離が縮まってきた。意外な日本食がブームに。そして今、一冊の日本の本が共感を呼んでいる。著者は鳥取の山奥のパン店店主。何が韓国人を惹きつけるのか?
門の前のイベント
韓国でいま意外な日本の“食”がヒットしている。1日3000個以上売れる札幌発のチーズタルト。そして、巣鴨の有名カレーうどん専門店「古奈屋」が韓国に進出。22種類の具を3日間かけて仕上げるスープが売りで、カレーうどんに革命を起こしたといわれる名店だ。しかし、そんな古奈屋に強力なライバルが出現。白いクリームたっぷり、日本人も見たことがない“クリームカレーうどん”だった。そのルーツを辿っていくと、意外な事実が…。
一方、鳥取の山奥にある小さなベーカリーに韓国人が100人以上殺到。「ここで働きたい!」と希望する人まで。なぜこれほどまで韓国人の共感を呼んでいるのか?
謎の“クリームカレーうどん”
韓国人の共感を呼ぶ山奥のベーカリー
北朝鮮の核実験の強行に長距離弾道ミサイル発射。南北の緊張が高まっている。取材班は緊迫する軍事境界線付近を徹底取材。そこでは意外な“空中戦”が繰り広げられていた。北朝鮮のスパイに命を狙われながらも北に巨大風船を飛ばし続ける脱北者を独占取材。その風船には、金正恩第一書記の秘密を記したビラがくくりつけられていた。北朝鮮でいま何が起こっているのか?
南北で繰り広げられる“空中戦”
緊迫する北朝鮮との軍事境界線
THAADミサイルの設置問題で対立している中国と韓国。民間レベルでも隙間風が吹いている。韓国に押し寄せていた中国人の“爆買い”に異変が。かつて賑わっていた免税店から人影が消えた。背景には中国人観光客を狙った「ぼったくり」の横行だ。「2度と韓国には行きたくない」とつぶやく観光客も。何とか観光客を呼び戻そうとする観光警察に密着。中国人を狙うぼったくりの取り締まり現場を追う。
ぼったくりを取り締まる韓国の観光警察
未来世紀ジパングでは中国・韓国をはじめアジア各国を担当し、現地取材を敢行する「アジアの後藤」。1984年日本経済新聞社入社。北京駐在、論説委員編集委員、アジア部長などを経て、現在、日本経済新聞社編集企画センター兼アジア部編集委員。
<主な著書>『ネクスト・アジア』『資源・食糧・エネルギーが変える世界』(いずれも日本経済新聞社)。
最近、「未来世紀ジパング」に出演できると持ちかけて、多額の金銭を要求する業者があるとの情報が寄せられました。
「未来世紀ジパング」を始めとした報道番組が、取材対象者から金銭を受け取って番組を制作することはありませんので、ご注意ください。当社では、あくまで報道番組の視点から番組が独自に取材対象の選定にあたっています。
不審な働きかけがあった場合には、テレビ東京までご連絡ください。