バックナンバー

2016年9月12日放送

マレーシアで大成功した日本人と共にイスラム市場へ!

沸騰現場の経済学

常に変化・進化を続ける世界経済。「未来世紀ジパング」取材団は、変化の起きている“沸騰する現場”に直撃取材!日本ビジネスマンが見たことのない世界の今をレポートする。
そして、スタジオでは遠くに思える世界の現場と日本の繋がり、さらには日本の未来にどう影響があるのかを分かりやすく、かつ専門的に解説。

マレーシアで大成功した日本人と共にイスラム市場へ!

放送を見逃した方はこちらから!最新の放送回をまるごと配信中! テレビ東京 ビジネス オンデマンド

未来世紀ジパングでは、「海外に進出する日本企業」をよく取り上げているが、今回は
「日本企業を受け入れる現地の企業・人」にスポットを当てる。
知っているようで、よく知らない国、日本人にとってマレーシアとは、そんな国ではないだろうか。そのマレーシアで自ら起業し、株式市場に上場するなど、大成功を収めている日本人がいる。その日本人実業家を頼って今、日本の有名企業が続々と押し寄せていた。
どのようにしてその実業家はマレーシアで成功し、頼ってくる日本企業にどのようなアドバイスを送っているのか?

  • 社長室の小西さん 社長室の小西さん
  • すしきんで食事をする女性 すしきんで食事をする女性
  • 日経スペシャル 未来世紀ジパング(FUTURE CENTURY ZIPANGU) 放送を見逃した方は… テレビ東京 ビジネス オンデマンド 最大1か月無料!詳しくはこちら

放送内容詳細

マレーシアで大成功を収めた日本人がいた!

広大な敷地に、お城のような建物。そこが、マレーシアで大成功した日本人、小西史彦さんの家だった。小西さんは、マレーシアに100店舗以上ある、人気の回転寿司店「すし金」やプラスティック成型企業など45社、8000人もの従業員を抱えるグループの会長。
20代でマレーシアに渡り、起業。なぜ、小西さんはここまでの企業を築くことができたのか?また、多くの日本企業がなぜ、彼を頼りにマレーシアに進出するのか?
その謎に迫る。

小西さんの大豪邸 小西さんの大豪邸

複製絵画の前で話をする小西さん 複製絵画の前で話をする小西さん

吉野家、オタフクがマレーシア進出 その目的は?

小西さんの会社を頼りに、吉野家は1年半前にマレーシアに進出。日本とは違ったやり方で事業を広げていた。実は吉野家、マレーシアには再進出。以前失敗していたのだ。
背水の陣で臨む、リベンジマッチ。以前と、何が違うのか?
また、日本一のソースメーカーとなった、広島に本社をおくオタフクソース。
オタフクも小西さんの会社と組んで、マレーシアに進出していたのだ。
「お好み焼き」を売りに、日本でシェアを増やしたオタフクが、マレーシアに進出するのは、壮大な世界戦略の一環だった。

牛丼を食べるマレーシア人 牛丼を食べるマレーシア人

お好み焼きの調理風景 お好み焼きの調理風景

マレーシアでは絶対勝つ!日本官民一体化で勝負

マレーシアの中心にあるショッピングセンターの一角に、期間限定だが、日本の新幹線のPRブースがある。実はマレーシアには、首都クアラルンプールとシンガポールを結ぶ高速鉄道の建設計画があり、来年にも入札があるのでは、と言われている。
インドネシアの高速鉄道の入札では、最後の最後で中国に負けた日本。
今回こそはと、意気込む日本。どんなことをしているのか?

新幹線の模型 新幹線の模型

NAVIGATOR

後藤康浩(亜細亜大学教授)

未来世紀ジパングでは中国・韓国をはじめアジア各国を担当し、現地取材を敢行する「アジアの後藤」。1984年日経経済新聞社入社。北京在住、アジア部長などを経て日本経済新聞社編集委員、4月~亜細亜大学都市創造学部教授。<主な著書>『ネクスト・アジア』『資源・食糧・エネルギーが変える世界』(いずれも日本経済新聞社)

【WEB限定】未来世紀ジパング 特別編

バックナンバー

ご注意下さい

最近、「未来世紀ジパング」に出演できると持ちかけて、多額の金銭を要求する業者があるとの情報が寄せられました。
「未来世紀ジパング」を始めとした報道番組が、取材対象者から金銭を受け取って番組を制作することはありませんので、ご注意ください。当社では、あくまで報道番組の視点から番組が独自に取材対象の選定にあたっています。
不審な働きかけがあった場合には、テレビ東京までご連絡ください。