総力取材!世界の沸騰現場から...日本の未来が見える
- NAVIGATOR
- 鎌田靖
2016年10月17日放送
常に変化・進化を続ける世界経済。「未来世紀ジパング」取材団は、変化の起きている“沸騰する現場”に直撃取材!日本ビジネスマンが見たことのない世界の今をレポートする。
そして、スタジオでは遠くに思える世界の現場と日本の繋がり、さらには日本の未来にどう影響があるのかを分かりやすく、かつ専門的に解説。
人口13億人、経済成長率で中国を上回るインド。国民一人あたりの所得が増加し、いま、消費が沸騰している。大ブームとなっているテレビショッピングやトイレ、女性用下着など、巨大市場の制覇を目指して日本企業が続々と乗り込んでいる。しかし、一筋縄ではいかないのがインド。あの手この手の戦いをお伝えする!
衣料・雑貨の「無印良品」を運営する良品計画が8月、1号店をインド第2の都市、ムンバイに開業した。そして、すぐさま2号店のオープンに取り掛かるも予想外の事態が…。ひと筋縄でいかないのがインド!
MUJIのインド2号店 開店前のお祈り(バンガロール)
急拡大を続けるインドのテレビショッピング市場。三井物産は去年、地元テレビ局に出資。国内外で培ったノウハウを投入し、インド市場でナンバーワンに輝いた。その“日本式ノウハウ”とは!?
テレビショッピングを楽しむ家族
インドでは4億人がトイレのない生活を送っているという。モディ首相は「全世帯へトイレを設置する」ことを公約に掲げている。日本のトイレは売れるのか!?
TOTOのインド工場(グジャラート州)
ワコールは人口のわずか5%にすぎないという“超・富裕層”を狙って、インドに出店。5%と言っても、人口13億人の5%は6500万人にもなる巨大市場だ。果たして・・・
ワコールのムンバイ店
1988年日本経済新聞入社。
元ニューデリー支局長で、インド経済に関する著作多数。
現在、日経新聞編集委員。
最近、「未来世紀ジパング」に出演できると持ちかけて、多額の金銭を要求する業者があるとの情報が寄せられました。
「未来世紀ジパング」を始めとした報道番組が、取材対象者から金銭を受け取って番組を制作することはありませんので、ご注意ください。当社では、あくまで報道番組の視点から番組が独自に取材対象の選定にあたっています。
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