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2016年10月24日放送

シリーズ「中国異変」日本人が知らない・・・中国の大転換!

沸騰現場の経済学

常に変化・進化を続ける世界経済。「未来世紀ジパング」取材団は、変化の起きている“沸騰する現場”に直撃取材!日本ビジネスマンが見たことのない世界の今をレポートする。
そして、スタジオでは遠くに思える世界の現場と日本の繋がり、さらには日本の未来にどう影響があるのかを分かりやすく、かつ専門的に解説。

シリーズ「中国異変」日本人が知らない・・・中国の大転換!

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番組が追い続けるシリーズ企画「中国異変」。今回は日本人が知らない中国経済「大転換」の現場を取材。中心は中国の数年後を映すといわれる広東省・深圳経済特区。深圳は中国が初めて海外に経済を開いた35年前の「改革開放」の地。その後「世界の工場」として発展した「深圳モデル」が全土に波及し、中国を世界2位の経済大国へと導いたのだ。そして今、中国経済の未来が見える「新深圳モデル」が世界の注目を集めている。日本人が知らない「メードインチャイナ」の未知の実力と大いなる野望を解き明かす。

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放送内容詳細

中国の驚き結婚式と無人自動車計画

中国大手自動車メーカーが開催した社員100組の合同結婚式。
しかし主役は新郎新婦ではなく・・・

ローテクから真のハイテク化

中国政府が掲げる「メードインチャイナ2025」で狙うは製造業のハイテク化。
高い技術を求めるよりも、需要のあるロボットをローテクで大量生産してきた中国の大転換が始まった。

世界シェア7割のドローンと複合技術大国へ

深圳の街中を飛び回るのは、小型無人飛行機「ドローン」。実は中国が世界の商用ドローンの7割を生産。開発と技術で先行していた日本は、なぜ中国に奪われてしまったのか。

「時間を金で買う」中国最後の爆買い

中国が先端技術を狙い、国を挙げて外国企業の「爆買い」を進めている。「ドイツの未来を担う」と期待されていた世界2位のロボット企業を今年、中国が買収。現地ドイツの追跡取材で買収劇の裏側が明らかに!

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後藤康浩(亜細亜大学教授)

未来世紀ジパングでは中国・韓国をはじめアジア各国を担当し、現地取材を敢行する「アジアの後藤」。1984年日本経済新聞社入社。北京駐在、アジア部長などを経て日本経済新聞社編集委員、4月~亜細亜大学都市創造学部教授。<主な著書>『ネクスト・アジア』『資源・食糧・エネルギーが変える世界』(いずれも日本経済新聞社)

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ご注意下さい

最近、「未来世紀ジパング」に出演できると持ちかけて、多額の金銭を要求する業者があるとの情報が寄せられました。
「未来世紀ジパング」を始めとした報道番組が、取材対象者から金銭を受け取って番組を制作することはありませんので、ご注意ください。当社では、あくまで報道番組の視点から番組が独自に取材対象の選定にあたっています。
不審な働きかけがあった場合には、テレビ東京までご連絡ください。