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2016年11月28日放送

沸騰キューバ!トランプ大統領誕生で日本にチャンス!?

沸騰現場の経済学

常に変化・進化を続ける世界経済。「未来世紀ジパング」取材団は、変化の起きている“沸騰する現場”に直撃取材!日本ビジネスマンが見たことのない世界の今をレポートする。
そして、スタジオでは遠くに思える世界の現場と日本の繋がり、さらには日本の未来にどう影響があるのかを分かりやすく、かつ専門的に解説。

沸騰キューバ!トランプ大統領誕生で日本にチャンス!?

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アメリカとの54年ぶりの国交回復で、世界に門戸を開きつつあるキューバ。
激変するキューバを一目見ようと世界中から観光客が押し寄せている。日本からの観光客も前年比4倍だという。50年代のアメ車が街を走る、タイムスリップしたような光景が"最後の見納め"というわけか?そんなキューバで激震のニュースが...そう、トランプ大統領の誕生だ。トランプ氏は選挙中、経済制裁の続行を主張していたのだ。果たして、キューバの行く末はいかに?

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放送内容詳細

激変するキューバ!“最後の社会主義国家”何が変わった?

50年に渡り、共産党の一党独裁が続く社会主義国キューバ。アメリカとの国交回復で、市民の生活も変わり始めていた。キューバは、インターネットの普及が世界で最も遅れている国のひとつだが、遂にグーグルやフェイスブックも解禁に…そのおかげで、スマホを手にした人々が高級ホテルの周辺に集まってきていた。ホテルのWifiワイファイを使うためだ。さらに社会主義でビジネスはできないと海外に飛び出していたキューバ人たちも、
新たな“キューバドリーム”を求めて、帰国し始めていた。

高級ホテル周辺にたむろする人々 高級ホテル周辺にたむろする人々

意外な親日国キューバ “オチン”とは?

キューバの街で、日本の印象を尋ねると驚きの答えが…「オチンだな」「キューバではオチンだよ」キューバ人なら誰でも知っているという日本の“オチン”とは一体何なのか?
また、世界遺産の街シエンフエゴスには“世界で一番長く稼働している”と言われる発電所があるのだが、実は今から40年ほど前、日本の日立製作所が作ったという。他国が作る発電所が老朽化で次々に停まる中、いまだ現役、キューバに電力を供給している。しかも驚くことに40年前、日立製作所の技術者が残した手書きの指示書を厳格に守っているというのだ。そんな親日キューバに日本企業が続々進出の準備を始めていた。

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米倉誠一郎(一橋大学イノベーション研究センター教授)

一橋大学社会学部、経済学部卒業。ハーバード大学歴史学博士号取得(PhD.)。
1995年一橋大学商学部産業経営研究所教授、97年より同大学イノベーション研究センター教授。現在、プレトリア大学日本研究センター所長、六本木アカデミーヒルズ日本元気塾塾長、季刊誌『一橋ビジネスレビュー』編集委員長も務める。

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