総力取材!世界の沸騰現場から...日本の未来が見える
- NAVIGATOR
- 鎌田靖
2017年4月10日放送
常に変化・進化を続ける世界経済。「未来世紀ジパング」取材団は、変化の起きている“沸騰する現場”に直撃取材!日本ビジネスマンが見たことのない世界の今をレポートする。
そして、スタジオでは遠くに思える世界の現場と日本の繋がり、さらには日本の未来にどう影響があるのかを分かりやすく、かつ専門的に解説。
北朝鮮が弾道ミサイル4発を同時に発射、米国トランプ政権は"武力行使"も選択肢に入れ、北朝鮮への圧力路線を鮮明にし始めている。いま、日本に最も近い"壁"である、北朝鮮と韓国を分断する軍事境界線"38度線"が大きく揺れている。
一方、トランプ大統領は「アメリカ・ファースト(米国第一主義)」を掲げ、世界を分断する"壁"を世界中につくり出そうとしている。さらに欧州でも、Brexit(イギリスのEU離脱)をキッカケに様々な"壁"が建設されようとしている。
"世界を分断する壁"は私たち日本にどのような影響を及ぼすのか?池上彰が徹底解説する。
韓国と北朝鮮を分断する軍事境界線“38度線”が、北朝鮮の相次ぐミサイル発射や核実験で緊迫している。日米韓vs中国・ロシア・北朝鮮という6ヵ国の構図に、これまでにない異変が起きつつある。池上彰が徹底解説!
中国で働く北朝鮮の女性工員
5月の韓国大統領選で、北朝鮮に融和的な政権が誕生する可能性が高いと見られている。そうなると“38度線の壁”の脅威が、日本の間近に迫ってくる可能性がある。今回、九州にある航空自衛隊のスクランブル活動に密着。いま日本の意外な場所に中国軍機の飛来が急増していた・・・
スクランブル急増!航空自衛隊に密着
“壁”と言えばイスラエル。“最新鋭”の壁を造るイスラエルの建設会社は、トランプ大統領が建設する“あの壁”の受注に自信を持っているという…
欧州の“ある村”の若者たちが、世界中に“嘘(うそ)ニュース”を垂れ流し、米トランプ大統領の選挙を支えたと言われている。しかも、かなりのお金をもうけたという・・・
4月のフランス大統領選で、台風の目といわれるのがルペン氏率いる極右政党「国民戦線(FN)」。ところが、国民戦線のナンバー2、ブルーノ・ゴルニッシュ氏はジパングの取材に「実は我々は、日本の政策をお手本にしている」と衝撃のコメント・・・
未来世紀ジパング42回目の登場。1950年長野県生まれ。1973年にNHK入局。
報道局社会部記者などを経て94年から11年間「週刊こどもニュース」のお父さん役を務める。2005年からフリージャーナリストとして世界各地を取材。現在、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院・特命教授
最近、「未来世紀ジパング」に出演できると持ちかけて、多額の金銭を要求する業者があるとの情報が寄せられました。
「未来世紀ジパング」を始めとした報道番組が、取材対象者から金銭を受け取って番組を制作することはありませんので、ご注意ください。当社では、あくまで報道番組の視点から番組が独自に取材対象の選定にあたっています。
不審な働きかけがあった場合には、テレビ東京までご連絡ください。