総力取材!世界の沸騰現場から...日本の未来が見える
- NAVIGATOR
- 鎌田靖
2017年5月22日放送
常に変化・進化を続ける世界経済。「未来世紀ジパング」取材団は、変化の起きている“沸騰する現場”に直撃取材!日本ビジネスマンが見たことのない世界の今をレポートする。
そして、スタジオでは遠くに思える世界の現場と日本の繋がり、さらには日本の未来にどう影響があるのかを分かりやすく、かつ専門的に解説。
シリーズ企画、ニュースが伝えない「中国異変」。今回のテーマは中国経済の真相。中国はいま「上り坂」か、それとも錯覚で「下り坂」なのか実態に迫る。成長の裏で中国経済の足かせとなっているのが、なくならない「食の安全」や「偽物天国」と揶揄されるコピー商品の問題。一方「世界の工場」から「新産業」への転換を図る中、沸騰しているのが中国発の驚き新ビジネス。減速傾向にあった成長率GDPも数年ぶりに上昇。中国が威信をかける巨大プロジェクトと果てなき野望とは・・・。
中国経済の真相!踊らされているのは…
今年3月、中国国営放送が日本バッシングを繰り広げた。理由は中国に輸出される日本食品の産地偽装「誤報」だったのだ。その中国で今なお危険な食品を製造する“闇工場”地帯に潜入。さらに人気ブランドのコピー商品が売られる「ニセモノ城」へ。一見見分けがつかないレベルのコピー商品が、あるルートで日本にもやってきているという。
見分け困難のニセモノが日本にも・・・
1970年代から90年代初めまで、朝の風景といえば街道を埋め尽くす自転車だった。それが今、驚きの変貌を遂げている。わずか1年ほどで巨大ビジネスへと成長したシェア自転車。中国経済を象徴する沸騰現場と早くも大問題になっているマナー違反の数々を取材した。
かつての“人民自転車”が驚きの変化!?
ラスベガスを超えるカジノリーゾートとして知られるマカオは一時落ち込んだGDPが急回復。そして対岸の何もなかった島では「中国政府のマカオ拡大計画」と称されるスーパー特区の建設が進行。中国になかった様々な優遇策で巨大金融センターを中心にした未来都市がつくられるという。そして島にはすでにディズニーを入場者数で上回る中国ナンバーワンの巨大テーマパークが出現、全貌に迫る!
人気No. 1“中国版ディズニーシー”
未来世紀ジパングでは中国・韓国をはじめアジア各国を担当し、現地取材を敢行する「アジアの後藤」。1984年日本経済新聞社入社。北京駐在、アジア部長などを経て日本経済新聞社編集委員、4月~亜細亜大学都市創造学部教授。<主な著書>『ネクスト・アジア』『資源・食糧・エネルギーが変える世界』(いずれも日本経済新聞社)
最近、「未来世紀ジパング」に出演できると持ちかけて、多額の金銭を要求する業者があるとの情報が寄せられました。
「未来世紀ジパング」を始めとした報道番組が、取材対象者から金銭を受け取って番組を制作することはありませんので、ご注意ください。当社では、あくまで報道番組の視点から番組が独自に取材対象の選定にあたっています。
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