総力取材!世界の沸騰現場から...日本の未来が見える
- NAVIGATOR
- 鎌田靖
2017年7月10日放送
常に変化・進化を続ける世界経済。「未来世紀ジパング」取材団は、変化の起きている“沸騰する現場”に直撃取材!日本ビジネスマンが見たことのない世界の今をレポートする。
そして、スタジオでは遠くに思える世界の現場と日本の繋がり、さらには日本の未来にどう影響があるのかを分かりやすく、かつ専門的に解説。
中国で"ディスカバー・チャイナ"とでも呼ぶべき「国内旅行熱」が高まっている。そこでいま、中国マネーは飽和状態にある不動産への投資から"巨大リゾート開発"へと向かっている。政府も"農村部の貧困対策"の名目で、これを進める。しかし、少数民族が生活の場を奪われるなどの問題も・・・。さらに、中国のリゾート開発に乗り出そうという日本企業にも密着する。
一方、中国人の世界旅行が年間で1億3000万人を突破した。「真ガキ」の大量発生に悩む北欧の"ある国"は、首相自らトップセールスに出向き、中国人観光客を呼び込んで"カキ食べ放題ツアー"で、この問題を解消しようというが・・・。
中国では国内旅行の人気が沸騰!どこもかしこも・・・
“貧困対策”の名目で進められる農村部の巨大リゾート開発で・・・
立ち退きを迫られる貴州省のミャオ族
2020年までに中国国内の60ヵ所でテーマパークの開発が進む・・・
北欧の“ある国”の危機・・・中国人観光客が“危機”を救った?
未来世紀ジパングでは中国・韓国をはじめアジア各国を担当し、現地取材を敢行する「アジアの後藤」。1984年日本経済新聞社入社。北京駐在、アジア部長などを経て日本経済新聞社編集委員、4月~亜細亜大学都市創造学部教授。<主な著書>『ネクスト・アジア』『資源・食糧・エネルギーが変える世界』(いずれも日本経済新聞社)
最近、「未来世紀ジパング」に出演できると持ちかけて、多額の金銭を要求する業者があるとの情報が寄せられました。
「未来世紀ジパング」を始めとした報道番組が、取材対象者から金銭を受け取って番組を制作することはありませんので、ご注意ください。当社では、あくまで報道番組の視点から番組が独自に取材対象の選定にあたっています。
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