総力取材!世界の沸騰現場から...日本の未来が見える
- NAVIGATOR
- 鎌田靖
2018年3月26日放送
常に変化・進化を続ける世界経済。「未来世紀ジパング」取材団は、変化の起きている“沸騰する現場”に直撃取材!日本ビジネスマンが見たことのない世界の今をレポートする。
そして、スタジオでは遠くに思える世界の現場と日本の繋がり、さらには日本の未来にどう影響があるのかを分かりやすく、かつ専門的に解説。
どこで暮らすと楽しいか、幸せか、または、自分らしく過ごせるか・・・。
いまや、都会だけでなく、地方で、そして海外で生活することも、日本人の選択肢の中に普通に入ってきている。
日本人の古くからの人気移住先「ハワイ」、そして新たな日本人の移住先として人気の
「オランダ」を取材。日本人の移住から、日本の未来を考える・・・。
ハワイで生活する日本人移住者
ハワイを訪れる日本人は、去年1年間で156万人。世界の中でも特に日本人はハワイが好きだ。最初は旅で満足していた人も、段々と・・・住みたくなる。
今回は、1年のうち5カ月をハワイで暮らすという70代と60代の夫婦に密着。
また、ハワイの再開発地区に家を買い、去年の末から住み始めた40代と30代の夫婦を
取材。住んでみると、旅行では見えてこなかったハワイが見えた!
ハワイで暮らす年配のご夫婦
ハワイで暮らすには、ビザまたは永住権が必要。
そんな高いハードルがある中、自ら店を開くことでハワイに住もうという人、またハワイの人と結婚し、ハワイに住もうという日本人の女性に密着。
すでに国際結婚をし、ハワイに住む日本人女性も取材。
ハワイで婚活する日本人女性
ここ数年、特に日本人の移住者が増えているのが、ヨーロッパの国 オランダ。
30代から60代までの移住者を取材。
60代の女性は、ご主人を亡くし、第2の人生をオランダで過ごすことを決断したという。
オランダでは、どんな家で、どんなものを食べるのか・・・。日本人でもやっていけるのか?様々な角度からオランダ移住を紐解く。
オランダに移住した日本人女性
早稲田大政治学士、NY大都市計画修士、東京大学工学博士。世界銀行、東京大等、NY大・ロンドン大での客員研究員等を経て現職。地域経営論や官民連携まちづくりを専門とし、研究の傍ら全国各地で実践を支援する。全国エリアマネジメントネットワーク副会長。近著に『新版エリアマネジメント』(共著、学芸出版社、2015)、『新コモンズ論』(共編著、2016)、『ポスト2020の都市づくり』(共著、学芸出版社、2017)等。
最近、「未来世紀ジパング」に出演できると持ちかけて、多額の金銭を要求する業者があるとの情報が寄せられました。
「未来世紀ジパング」を始めとした報道番組が、取材対象者から金銭を受け取って番組を制作することはありませんので、ご注意ください。当社では、あくまで報道番組の視点から番組が独自に取材対象の選定にあたっています。
不審な働きかけがあった場合には、テレビ東京までご連絡ください。