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2019年2月6日放送

日本のチョコレートが世界へ!

沸騰現場の経済学

常に変化・進化を続ける世界経済。「未来世紀ジパング」取材団は、変化の起きている“沸騰する現場”に直撃取材!日本ビジネスマンが見たことのない世界の今をレポートする。
そして、スタジオでは遠くに思える世界の現場と日本の繋がり、さらには日本の未来にどう影響があるのかを分かりやすく、かつ専門的に解説。

日本のチョコレートが世界へ!

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いよいよ今月半ばに迫ったバレンタインデー。デパートの催事には大行列ができ、人気商品は一瞬で売り切れるなど日本中が"チョコレート狂騒曲"に踊る。今回はバレンタイン直前企画として、チョコレートを深掘り。世界へ打って出る日本のチョコレートを取材する。

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放送内容詳細

今年の一押し“ルビーチョコレート”の仕掛け人

この時期、毎年新宿で開催されるチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」。イスラエルの死海の塩を使ったチョコレートやリップ型のチョコレートなど様々な商品が並ぶ。そんな中、注目を集めていたのが「ルビーチョコレート」。ダーク、ミルク、ホワイトに続く、80年ぶりに誕生した第4のチョコレートだ。それも、世界でたった1社しかルビーチョコレートを作ることができないという。その仕掛け人に会うべく、ジパングのカメラはとある発表会へ…

日本のチョコレートはガラパゴス!?

「日本の菓子メーカーのチョコレートっておいしい」と思うのは日本人だけなのか?日本の板チョコをフランス人に食べて貰ったら「甘すぎる」「子どものおやつみたい」など厳しい評価。その理由は、日本メーカーに技術力がないということではない。実は日本のチョコレートは、本場ヨーロッパとは違う成り立ちがあり、それが味の違いを生んだのだ。言ってみれば日本のチョコレートはガラパゴス的進化を遂げた。そんな中、明治が「ザ・チョコレート」をひっさげてフランスに乗り込む。果たして勝算は?

台湾カカオと日本の秘話

沖縄で人気のチョコレート店「タイムレスチョコレート」。ここのチョコレートはガーナ、ベトナム、インドネシア、コロンビアのカカオを使った4種類のみ。それぞれのカカオに沖縄産の黒糖だけを加える。カカオの味を楽しむチョコレートだ。店主の林正幸さんが最近注目しているのが台湾のカカオだという。取材班は林さんに同行して台湾のカカオ農家へ。そこでは、180軒もの農家が完全無農薬でカカオを栽培するなど一大産業となっていた。しかし、聞いてみると、元々台湾にカカオの木は自生していなく、持ってきたのは日本人だというのだ。一体どういうことなのか?

NAVIGATOR

鎌田靖

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ご注意下さい

最近、「未来世紀ジパング」に出演できると持ちかけて、多額の金銭を要求する業者があるとの情報が寄せられました。
「未来世紀ジパング」を始めとした報道番組が、取材対象者から金銭を受け取って番組を制作することはありませんので、ご注意ください。当社では、あくまで報道番組の視点から番組が独自に取材対象の選定にあたっています。
不審な働きかけがあった場合には、テレビ東京までご連絡ください。