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2019年2月20日放送

世界を救う日本の医療 win-winの関係

沸騰現場の経済学

常に変化・進化を続ける世界経済。「未来世紀ジパング」取材団は、変化の起きている“沸騰する現場”に直撃取材!日本ビジネスマンが見たことのない世界の今をレポートする。
そして、スタジオでは遠くに思える世界の現場と日本の繋がり、さらには日本の未来にどう影響があるのかを分かりやすく、かつ専門的に解説。

世界を救う日本の医療 win-winの関係

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人気企画「世界を救う日本の医療」の第4弾。
今回は、カンボジアの小児がんを救う特別チームとベトナムで急増する心臓病患者を手術する日本人外科医に密着。以前は、腕のたつ医師が、東南アジアの人々を助けるという意味合いが濃かったが、最近では患者を治療するだけでなく、海外に行って手術などをすることは、日本側にも大きなメリットがあるという。一体なぜか?

  • ベトナムで心臓病患者を手術する浅井医師 ベトナムで心臓病患者を手術する浅井医師
  • 腎臓がんの3歳の女の子 腎臓がんの3歳の女の子
  • ベトナムの病院を訪ねる浅井医師 ベトナムの病院を訪ねる浅井医師
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放送内容詳細

“生存率ゼロ”の子供を救え!

カンボジアでは、まだ腕の立つ医師が少なく、小児専用の病院もない。カンボジアで子供ががんになると、それは「生存率ゼロ」だといわれる。
そんな国に、日本人が寄付を募って建てた病院がある。
いまその病院は、“生存率ゼロ”と言われる子供たちの駆け込み寺になっていた。
お腹がパンパンに膨らんだ3歳の女の子は腎臓のがん。
日本から彼女を救うために来た“特別チーム”が手術に挑む。
彼らの目的は、命を救うことの他にもうひとつあるというが・・・。

腎臓がんの3歳の女の子 腎臓がんの3歳の女の子

スーパードクターは 医師、看護師、技師 すべての先生!

日本でも有数の心臓外科医浅井徹医師は、10年前からベトナムに通い、心臓病の患者を助けてきた。経済発展とともに、ベトナムでも心臓病の患者急増。しかし、ベトナム人の医師の腕はまだまだ。
高度な機材も揃い始めているから、あとは“人材”といったところ。
浅井医師は、手術を始める前から、スタッフの一挙手一投足を注視し、アドバイスしていく。時として、厳しく聞こえるが、それも患者を思ってこそ。手術を成功させるため。
浅井医師が、ひとたび手術をすると、それを学びたいという医師などスタッフが集まってくる。

ベトナムの病院を訪ねる浅井医師 ベトナムの病院を訪ねる浅井医師

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鎌田靖

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