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東大ブログ
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特別

今日はパンちゃん(小川パンプキンさん)と
東大国語の過去問1年分を研究するという
木村コーチの特別授業を受けた。
「特別」を少し紹介。

『大学の過去問集は最新もしくは最古の年度から
片っ端から全部解くもの』
と思ってる人が多い

(((無論、私の場合「どうせ今赤本なんてやったって
全部解けないし」なんていいながら本棚の隅に
追いやってしまう。)))

木村先生いわく1年分だけをじっくり「研究」したほうが
よっぽどためになるんだそう。

過去問の回答例というのは沢山出回っている。
赤本の回答、Z会、駿台など。
その全てをみると答え方
(東大の回答は自分で自由に作成する方式)が違う。

だから一つの回答だけを勝手に信じて同じような
パターンで別の設問に答えると×バツ×の
可能性も否めない。
しかし、共通してはずしてはいけない、
回答の「軸」が存在する。
その「軸」を自分で研究することがMOST大事。

その「軸」を見出せたら後は的確にOUTPUTすればよし。
回答は全く問題文を読んでいない人にもわかるように、
辞書的に書く。つまり簡潔に、丁寧に、分かりやすく、
一般化して。

そこで問題文をよんでいない佐田さんに自分たちの
回答を聞いてもらったら
「日本語が変、分からん」といわれてしまった。

例えば文章にあったから「乖離の念」という言葉を
使った回答を作ったが、
なんじゃそりゃっていう感じでしょ
「離れているという考え」と単純明快に書けばいいのだ。

なぬほど人にわかりやすく伝えられるということは
「本当に理解しているということ」

そして国語が大の苦手な私が
自分でいうのもなんですが・・・
今日は木村コーチが「センスある」
とべったべったに褒めてくれた。

勉強で褒められたのは本当に初めて、
褒めて伸びるタイプと踏まれたとしても嬉しい。
苦手意識が吹っ飛んだ。
今日は充実感と希望でいっぱいです。
もう国語に対して完全前向きですよ・・・もはや!

なんて調子のいいヤツ、枇杷田沙織でした!

ちなみに影井コーチがちょっといなくなった隙に
休憩してたらすぐ見つかって怒られた。
あ〜怖い怖い

投稿者 枇杷田沙織 : 2006年08月26日 17:33

 
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