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東大ブログ
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dictaition

今日の英語は影井コーチスパルタ
2時間半スペシャル。

リスニングの詰め込み授業
学校でも塾でも訓練したことない
『シャドウィング』をやった。

東大のテストではリスニングが30分間あり、
30点もの配点がある。
スクリプトは2回しか放送されないから
見直しが出来ない上に机上の勉強では突破できない
難しい問題なだけに点をとり難いところ。

シャドウィングは放送される英語を聞きながら
真似してすぐ後に発声する訓練。

Z会速読英単語に載ってるスクリプトが
音声で録音されたものを今日は14スクリプト分
シャドウィングした。もうノック状態。
意味の分からない文章や単語でも必死に
真似して言ってみる。
自分の口から発せられた言葉ならなんか
分かった気にナル。
ヴァ〜と早口で言われると全くわからなさそうな
フレーズも発声してみると
「自分のもの」になり、
実は簡単な事を言ってることに気づく。

最初、放送されてる1秒後位に曖昧にしか
いえなかったのがもはや0.1秒後・・・
は言いすぎだが反応速度は速まり
なぞる様にフローまで真似できるようになった。

コレをクリアすると
次は『ディクテーション』
口述筆記だ。
言っていることをそのまま書き写す訓練。
書く速度の方が断然遅いから
後に言ってることはもはや聞こえてはこず
結局グダグダになる難問。

しかしちゃんと口を動かしSHADOWINGしながら
やると出来るようになっていく。

自分の体に一回「通して」おけば
理解しつつ覚えつつ
書くことが出来る。

ニュースを読んでるキャスターは
ただ美しい日本語で原稿を読んでいるのではない。
それなら新聞だけでいい。
キャスターを「通して」いるから私たちに「伝わる」。
新聞よりよっぽど印象に残り、
よく覚えているものだ。

投稿者 枇杷田沙織 : 2006年08月30日 13:08

 
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