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2018年3月20日 放送 第807回
"外食王"新たな戦い!
内容詳細
「ステーキ」x「ラーメン」= ? 異色のコラボの行方は…
客のニーズの多様化で画一的なチェーン店が苦戦を強いられている中、「いきなり!ステーキ」はオープンから4年を経た今も行列が絶えず、一店舗あたりの売り上げは、月1800万円にも上るという。 運営するのは、東京・墨田区に本社を構える「ペッパーフードサービス」。会社を一代で築き上げた一瀬邦夫社長は「画一的なチェーン店が売れないのは、“そこそこの値段”のものを“そこそこの味”で出すから。いきなりステーキは“圧倒的にうまい肉”を“安く提供”する唯一無二の業態だ」と力を込める。 2018年1月。本社に大勢の人々が集まっていた。月に1度開かれる「ビジネス説明会」だ。参加しているのは大手外食チェーンに加盟するフランチャイジーたち。「確実に利益が取れる」「勝ち馬に乗りたい」…。 別の外食チェーンのFCから鞍替えを模索するケースも増えているという。 実は一瀬社長、今年 直営中心だった店舗展開をFC化へとシフト。今後1年間でさらに200店舗を新規出店する計画を打ち出した。FCに加盟した会社の中には大手外食企業の名前も…。ラーメンチェーン「幸楽苑」だ。株式上場して20年だが、昨年、初めて赤字に転落した。 「ラーメンには地域差があった。ステーキにはない、そこが強味。」そう語る新井田昇副社長は、西日本を中心に不採算店52店舗を閉鎖し、一部を「いきなりステーキ」に転換することを決断した。「従業員は守る」といい、不採算店をいち早く採算店に変える事で、業績の早期回復を目指していた。3月中旬、かつて幸楽苑だった店舗がいきなりステーキへと生まれ変わる予定だ。 FC化に舵を切り拡大戦略に打って出たペッパーフードサービスの行方は? 一方でFC加盟という手段で再生を目指す幸楽苑ホールディングスの思惑とは?
大人気居酒屋チェーン…激戦区で繰り出した“意外な”一手
今週のピックアップ曲 ― あの場面でかかっていた名曲は何? ―
| アーティスト | 得田真裕 |
|---|---|
| 曲名 | 解剖されてなければ完全犯罪 |
| アルバム | アンナチュラル |
本編24分13秒。 今年1年で200店舗オープンを目指すいきなりステーキ。 品質の良い牛肉を提供するため、アメリカへ契約交渉へ社長自らやって来た。 このシーンで使用している曲は「解剖されてなければ完全犯罪」 得田真裕氏によるサウンドトラック「アンナチュラル」に収録されている。
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2025年4月28日










