総力取材!世界の沸騰現場から...日本の未来が見える
- NAVIGATOR
- 鎌田靖
2012年2月13日放送
常に変化・進化を続ける世界経済。「未来世紀ジパング」取材団は、変化の起きている“沸騰する現場”に直撃取材!日本ビジネスマンが見たことのない世界の今をレポートする。
そして、スタジオでは遠くに思える世界の現場と日本の繋がり、さらには日本の未来にどう影響があるのかを分かりやすく、かつ専門的に解説。
沸騰ナビゲーター池上彰が、アメリカ大統領選・初戦の地アイオワと前半戦の山場フロリダを取材。どこよりも分かりやすくアメリカ大統領選を解説、そこから見えるアメリカの実像、日本への影響に迫る。
2012年は、フランス、アメリカ、ロシア、そして中国と、世界の大国のトップが代わる年になる世界エレクション・イヤー(選挙年)だ。そのクライマックスともいえるのが11月に本選投票を迎えるアメリカ大統領選。
2012年1月3日、池上彰はアメリカ大統領選の幕開けとなる場所にいた。アメリカ・アイオワ州の州都デモイン。アイオワ州は全米で最初に党員集会が行われる場所だ。人口20万人の地方都市がこの日は大混雑!大統領選の候補者はもちろん、選挙運動員が集結し、さらにそれを取材するマスコミが世界中から集まる。池上が足を運んだのは共和党の党員集会の会場となる高校の体育館。そこには池上も驚いたという意外な光景が広がっていた。驚きの党員集会とはいったいどんな風に行われていたのか?
さらに池上が向かったもうひとつの集会は若者向けの「ロック・ザ・コーカス(党員集会)」というイベント。ロックがガンガンに流れる会場に、候補者本人がやってきて若者たちに演説していた。そこで語られたのは昔から大統領選の重要な争点「妊娠中絶の是非」、「同姓婚の是非」、「銃規制の是非」ではなく、「雇用」、「経済」...低迷する経済の直撃を受け、高い失業率に苦しむ若い世代の最大の関心事だ。大統領選を通して見えてくるアメリカの"変化"。しかし、それはアメリカだけでなく先進国共通の問題だ。
さらに池上はフロリダに飛び、大都市での選挙戦も取材。共和党に対する民主党オバマ大統領陣営は、低迷する経済状況の中、どのように支持を訴えているのか?
アメリカの大統領選を池上彰が丁寧に解説し、そこから今後の世界情勢、日米経済を予測する。
1950年長野県生まれ。1973年にNHKに入局。
報道局社会部記者などを経て94年から11年間「週刊こどもニュース」のお父さん役を務める。
2005年からフリージャーナリストとして、世界各地を取材。
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最近、「未来世紀ジパング」に出演できると持ちかけて、多額の金銭を要求する業者があるとの情報が寄せられました。
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