総力取材!世界の沸騰現場から...日本の未来が見える
- NAVIGATOR
- 鎌田靖
2018年2月26日放送
常に変化・進化を続ける世界経済。「未来世紀ジパング」取材団は、変化の起きている“沸騰する現場”に直撃取材!日本ビジネスマンが見たことのない世界の今をレポートする。
そして、スタジオでは遠くに思える世界の現場と日本の繋がり、さらには日本の未来にどう影響があるのかを分かりやすく、かつ専門的に解説。
シリーズ企画「中国異変」。中国で起きている様々なブームには大いなる野望が隠されていた。乱立するマラソン大会、日本でも人気の蘭州ラーメン、そして電気自動車。その全てに中国政府の思惑があるのだ。そして新たなステージでの、日中対決が始まっていた。その勝者は果たして・・・日本復活のヒントが見えてくる。
日中シューズ戦争の勝者は・・・
蘭州ラーメン なぜブーム?
東京ドーム40個分以上の巨大中国企業
中国全土で毎週のように開かれているマラソン大会。ランナー急増中で13億人の足元を狙い、世界の有名メーカーがしのぎを削る。そこに挑む日本のアシックスには秘策が・・・。その影を知られざる中国メーカーが猛追していた。
日中シューズ戦争の勝者は・・・
去年夏。東京にオープンした蘭州ラーメンの「マーズルー牛肉麺」。日本でもすでにブームが到来。本場、中国甘粛省の蘭州市へ行くと、3000店以上の店がひしめき、知られざる名店や人気店の数々も。そして取材班が驚きの世界進出計画を目の当たりに・・・。
蘭州ラーメン なぜブーム?
中国のシリコンバレーと呼ばれ、最先端企業が集結する広東省・深圳経済特区。街を走るバスは100%電気自動車でタクシーも6割以上と大転換。製造するのは世界シェアトップを誇る中国企業だ。さらに日本にも進出。背景には「リープフロッグ」カエル跳び戦略があった。
東京ドーム40個分以上の巨大中国企業
仕事と留学で上海、香港、台北、バンコクに10年間滞在経験あり。アジアの今を政治、経済、社会をオーバーラップさせながら描いている。日経の中国語ニュースサイトに中国語でコラムを連載している。趣味は欧州古典小説を読むこと。
最近、「未来世紀ジパング」に出演できると持ちかけて、多額の金銭を要求する業者があるとの情報が寄せられました。
「未来世紀ジパング」を始めとした報道番組が、取材対象者から金銭を受け取って番組を制作することはありませんので、ご注意ください。当社では、あくまで報道番組の視点から番組が独自に取材対象の選定にあたっています。
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