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2018年10月3日放送

ポルトガル"住んでみたい国"ナンバーワンの魅力に迫る!

沸騰現場の経済学

常に変化・進化を続ける世界経済。「未来世紀ジパング」取材団は、変化の起きている“沸騰する現場”に直撃取材!日本ビジネスマンが見たことのない世界の今をレポートする。
そして、スタジオでは遠くに思える世界の現場と日本の繋がり、さらには日本の未来にどう影響があるのかを分かりやすく、かつ専門的に解説。

ポルトガル

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「海外で住むならどこがいい?」そんな理想のセカンドライフを提案する人気シリーズ企画の第3弾。今回、取り上げるのはヨーロッパで「定年後に住みたい国」ナンバーワンに輝いたポルトガルだ。魅力は何と言ってもイギリスと比べ、平均6分の1とも言われる物価の安さ。首都リスボンのマンションの家賃は、1LDK80平米で約12万円。オーガニック野菜や米なども軒並み100円以下。ワインは1本約260円、紅茶は25パック約90円...などなど。さらに気候も温暖で、晴天率は75%と1年のほとんどが晴れ。ポルトガル政府が主導し、外国人を積極的に受け入れているのだ。その秘密がポルトガル独自のビザ制度。他の国よりも簡単に永住権を手にすることができるという。世界的な超セレブ"ポップスの女王"マドンナも去年、リスボンに移住。そして今、日本から移住者も急増している。退職後に移住した日本人夫婦の生活に密着。そして夢のマイホームを実現した日本人家族も取材。ポルトガルがなぜ人々を惹きつけるのか、思わず住んでみたくなってしまう魅力の数々を紹介する。

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放送内容詳細

 

太陽が降り注ぐ晴天率75%の首都リスボン

 

イギリス人夫となぜかポルトガルへ・・・

 

1日2万個を売り上げる エッグタルトの名店

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鎌田靖

鎌田靖の編集後記

その22. 住んでみたいポルトガル

鎌田靖  ポルトガルというとどんなことが思い浮かびますか。鉄砲やキリスト教の伝来といった歴史的な繋がり?バスコ・ダ・ガマらが活躍した大航海時代?それともヨーロッパでもっとも西にある国?日本にとってそれほど馴染みがある国だとはいえませんが、そのポルトガルがいま、移住を希望する世界中の人たちから熱い注目を浴びているというのが今日のテーマです。ヨーロッパでは定年後に住みたい国ナンバーワン。日本から移住する人も徐々にではありますが増えています。
 その大きな理由が移住を積極的に促進する国の制度があるから。番組で詳しく紹介していますが、ゴールデンビザといって他の国と比較してビザ発給のハードルを下げたので気軽に移住ができるのです。
 気候は温暖で物価も安い。治安も良くてそのうえ親日的といえば、興味がわきますね。なんといっても番組で紹介した谷口恵一さんと伸子さん夫婦が魅力的でした。一日の始まりはお気に入りのカフェでのコーヒーとパン。一日の計画をのんびりと思案し、時には市場に買い物に行ったり、時には友人たちとゴルフに興じたり。ビールもワインもおいしそう。充実したセカンドライフ!お二人がホント羨ましい。
 そんな番組内容を妻に話しました。「どう?こんなこと考えてみるのも悪くないよね」と持ち掛けたところ、「一人で行ったら」と冷たい返事が返ってきました。  夫婦はまあこんなもんです。

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最近、「未来世紀ジパング」に出演できると持ちかけて、多額の金銭を要求する業者があるとの情報が寄せられました。
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