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これまでのお話

第110話 「人は皆 自分という檻を破る脱獄囚」

2008年6月12日放送

山崎の活躍により、ついに役人に捕らえられた桂。彼を乗せた船は、悪党が最後に流れ着く難攻不落の監獄・獄門島へと向かう。そのころ島の牢屋内では、脱走を企て15年間壁の穴を掘り続けた男・末吉の脱出口が、今まさに完成したところだった。あとは脱走の決行日を決めるのみ...。長年の観察で看守の行動パターンを熟知している末吉は、確実に慎重にその機会を伺っていた。しかし、向かいの牢屋に桂が投獄されたことで末吉の計画が狂い始め......。

第109話 「人生は試験だ」

2008年6月5日放送

密偵の命を受け、攘夷志士たちのアジトに潜入を試みる山崎。彼に与えられた任務は志士たちの動向を探り、"狂乱の貴公子"桂小太郎ごと幹部を一網打尽に捕らえることだった。山崎は圧倒的な地味さを生かし、全く怪しまれることなく見事に潜入を果たす。しかし、攘夷志士になるためには桂直々の面接や、さらには筆記の採用試験をクリアしなければならないのだった。

第108話 「言わぬが花」

2008年5月29日放送

魔死呂威組組長・下愚蔵の息子の引きこもりには、衝撃の事実が隠されていた! 事の顛末を知った銀時は中村に刃を向けるが、組員たちの襲撃を受け行方をくらませてしまう。下愚蔵も病に倒れ、ついに魔死呂威組の襲名披露が行われようとしていた。組の幹部たちが集まり、跡目として中村が正式に認められようとする中、銀時が会場に突然乱入し…。

第107話 「親の心 子知らず」

2008年5月22日放送

暴力団・魔死呂威組組長の下愚蔵から仕事の依頼を受けた万事屋の面々。依頼内容とは、5年間も倉に引きこもっている息子の鬱蔵をどうにかして外に連れ出すことだった。あの手この手で説得を試みる銀時たちだったが、筋金入りの引きこもりである鬱蔵には全く効果がない。打つ手がなくなり、組員たちからのプレッシャーで絶体絶命の銀時たちの前に、鬱蔵が幼い頃から慕っていたという組の若頭・中村京次郎が現れる。中村の口から鬱蔵の過去を聞いた銀時は……

第106話 「恋愛ってたいていサドンデス方式」

2008年5月15日放送

サッカーチーム・FC大江戸のエースストライカー、甘羅尾の引退試合が、今まさに行われようとしていた。ひとりモチベーションを高め、チームメイトの待つ控え室へ向かう甘羅尾。しかしドアを開けると、そこにはぐったりと倒れたチームメイトたちの姿が。スタジアムで売り子のアルバイトを始めた万事屋が、スポーツドリンクと間違えて危険なドリンクを飲ませてしまったのだった。責任を取り、急遽チームのメンバーを集めることになった銀時は、桂や長谷川などいつものメンツを連れて試合に出場することに!

第105話 「何事もノリとタイミング」

2008年5月8日放送

真選組の乗っ取りを画策した伊東、それによって大きく揺らぐ真選組。そして、今回の騒動をすべて裏から糸を引いていた人物が明らかに!自分は踊らされていただけという真実、そして土方や近藤の思いを知って、瀕死の重傷を負いながらもようやく自分を見つめ直す伊東。なおも襲い掛かる浪士たちと真選組隊士の激しい戦いが続く中、銀時と河上万斉の死闘も決着を迎えようとしていた!

第104話 「大切なものは見えにくい」

2008年5月1日放送

銀時たちの呼びかけで、ようやく妖刀の呪いを打ち破った土方。近藤暗殺に邪魔が入ろうと、なおも牙を剥く伊東。彼らの最終決戦が幕を開ける一方で、銀時は鬼兵隊の河上万斉と対峙していた。激しく刀を交えながら、今回の騒動は真選組を壊滅させるために仕組まれたものだったと話す万斉。裏で糸を引いているのはやはり……!?

第103話 「長所と短所は見えにくい」

2008年4月24日放送

真選組の乗っ取りを目論む伊東により、隊士たちは完全に分裂。近藤は味方が沖田1人という状況に追い込まれてしまう。計画の最後の仕上げとして、近藤暗殺を実行に移そうとする伊東。敵に囲まれた列車内で、沖田は近藤を守るためにある決断をする。そこに銀時たちが助太刀にやってくるが、土方はいまだに呪われたままだった!

第102話 「オタクは話し好き」

2008年4月17日放送

テレビでオタク100人を集めた討論番組が放送される。出演者の中には、アイドル・寺門通の親衛隊隊長を務める新八の姿も。各々の持論でスタジオ内が白熱する中、1人の男が新八と激しい議論を戦わせる。その男は、妖刀の呪いでオタクと化し、真選組を追われた土方だった。変わり果てた土方と対面した銀時たちは、妖刀に秘められた恐ろしい過去を知る。一方、真選組内では伊東の権力が急激に拡大し、隊士たちに不穏な空気が流れ始めていた。

第101話 「掟は破るためにこそある」

2008年4月10日放送

ぼろぼろになった愛刀を預けに鍛冶屋を訪ねた土方は、店長の忠告を無視して妖刀と呼ばれる刀を持ち帰ってしまう。その後、真選組屯所へ向かう道中に浪士の集団にからまれ、早速新しい刀の試し斬りをしようとする土方。しかし刀を手にした途端、妖刀の呪いでなぜか恐ろしいほどに軟弱化してしまう!絶体絶命のピンチに陥った土方を救ったのは、1年ぶりに江戸に戻ってきた真選組参謀・伊東鴨太郎だった。