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これまでのお話

第70話「可愛いモノも多すぎると気持ち悪い」

2007年8月23日放送

突如としてメイドたちに襲われた銀時たちは二手に分かれた。銀時と神楽が囮となって敵のメイドたちを引きつけ、新八がタマを源外の所へ連れて行く。新八に抱えられたタマは新八の生存確率を5%と判断し、自分を放棄して逃げるように勧める。しかし、護ると決めたものは必ず護るのが侍だと宣言する新八に、タマはプログラムにはない不思議な感覚を抱くのだった。

第69話「ゴミの分別回収にご協力下さい」

2007年8月16日放送

燃えないゴミの日に雑誌を捨てた銀時は、ホラー仕立てのテレビCMに脅されて雑誌を回収しに行くが、ゴミ置き場で女の生首を見て気を失ってしまう。翌朝、自室で目覚めた銀時は、夢かと胸をなで下ろすが、神楽の手元にはその生首が。慌てる銀時に、新八は今人気のからくり家政婦、悦子ちゃんの頭部だと教える。ボディを調達する金もない銀時たちは頭部だけの悦子ちゃんをもてあますが、そこにニュースが飛び込んできた。悦子ちゃんを作った林博士が殺され、その犯人として試作型のからくり家政婦、芙蓉が指名手配された、と。そしてその特徴は、銀時たちの元にある頭部と一致していた……。

第68話「渡る世間はオバケばかり」

2007年8月9日放送

お祭りの日。賑やかな縁日に背を向け、お寺の境内へ向かう銀時たちの姿があった。自分も祭を楽しみたいとごねる神楽に、持ち回りの役目だからと諭す銀時。彼らが向かう先に現れたのは、頭に矢が刺さった落ち武者に扮する落さん。彼はこの祭りの肝試しの幹事で、銀時たちはこれを手伝いに来たのだ。やる気が出ず、グダグダな演技を繰り広げる銀時たち。しかし、周りから評価されずにリストラされ、妻とも別れ、自分の生き甲斐は肝試しを立派に行うことだけだと語る落さんを見かねて、銀時たちは手を貸そうとするが・・・・・・。

第67話「走り続けてこそ人生」

2007年8月2日放送

銀時は、壊れてしまった自分のバイクをからくり技師の平賀源外に直してもらった。ところが、その修理代を払わずに銀時が店から立ち去ろうとしたところ、源外が修理のついでに改造していた仕掛けを作動させる。コントロール不能になった銀時は、飛脚の天人・魔破のり子が乗るバイクと衝突してしまう。ケガをしてバイクに乗れなくなったのり子だが、彼女は特異体質の持ち主だった。

第66話「華より団子」

2007年7月26日放送

寂れた団子屋「魂平糖」で、団子を頬張る銀時。向かいに出来た甘味処「餡泥牝堕」に客を取られても尚、団子一筋にのれんを守り抜こうとする主人と意気投合する銀時だが、「餡泥牝堕」の主人・酔唾(すいーつ)が「魂平糖」の土地を狙い、退店を迫っていることを知る。なかなか首を縦に振らない「魂平糖」の主人に、酔唾は勝負を持ちかけた。「魂平糖」と「餡泥牝堕」が共に団子を振る舞い、より多く食べて貰えた方が勝ち、と。負ければ店をたたまなければならない勝負に二の足を踏む主人だが、銀時には秘策あり!? そして勝負が始まった……!

第65話「少年はカブト虫を通し生命の尊さを知る」

2007年7月19日放送

江戸では、カブトムシ相撲大会が流行していた。神楽は可愛がっていた、フンコロガシの定春28号を出場させるが、試合に乱入してきた真選組・沖田の大型カブトムシに負かされてしまう。一方、カブトムシが高値で売れると知った銀時は、森へカブトムシを捕りに行こうと画策していた。そこへ定春28号の仇を取ろうと、神楽がカブトムシを捕りに行きたいと言い出し、森へ出かける一行。しかしそこには、必死でカブトムシを探す真選組がいるのだった…。

第64話「んまい棒は意外とお腹いっぱいになる」

2007年7月12日放送

攘夷志士の頭・桂は、江戸の人々に過激派だと誤解されていることを憂慮し、好感度アップを狙ってテレビ番組の取材を受けることになった。しかし、穏健派とはいえ攘夷志士の桂は常に真選組に追われる身。インタビュアーの結野アナに取材を受けているところへ、真選組隊士の襲撃を受けてしまう。その場を、隠し持っていた煙幕にもなる「ん●い棒」で切り抜けた桂は、銀時にある依頼をするために万事屋を訪れるのだった。

第63話「ジャンプの次号予告は当てにならない」

2007年7月5日放送

忍者、服部全蔵は夜の町を駆け抜ける。時間も正確に依頼主の要望を完璧にこなす彼の職業は宅配ピザ屋。ある夜、着地しようとした彼(の尻)に銀時のバイクが突っ込む。痛む痔を顧みず、全蔵はピザ箱を拾い上げて依頼主の元へと向かうが、彼が拾ったのはピザ箱ではなく、銀時のジャンプだった。ピザの依頼人、阿国はジャンプを受け取り、尻に災厄の相が出ているから気をつけろと告げる。公園の厠の個室で一人、銀時に悪態をつく全蔵。そこへ才蔵が現れ、阿国を攫う計画を持ちかける。聞けば阿国は、「天眼通の阿国」と呼ばれる先見の術師だというのだ。

第62話「ミイラ捕りがミイラに」

2007年6月28日放送

桂一派と高杉一派の抗争の報告を、真選組の監察・山崎から受けた土方。その騒動の中に、万事屋らしい人物の目撃情報もあった。以前より、銀時と攘夷派との関わりを疑っていた彼は、山崎に銀時の身辺を調査するように命令する。山崎は、銀時の友人たちに話を聞いて回るのだが、彼らの話ではさっぱり要領を得ない。困り果てた山崎は、直接万事屋を訪ねることに。万事屋は留守だったが、銀時が新八の家で療養しているとの情報をつかむのだった。

第61話「闇夜の虫は光に集う」

2007年6月21日放送

高杉の船の甲板で死闘を繰り広げる銀時と似蔵。対艦兵器・紅桜に意識までも侵食され、暴走を始める似蔵に、鉄子が打った刀で応戦する銀時。圧倒的な力で攻め立てる似蔵だったが、その劣勢を徐々に銀時が挽回し始める。その頃、船内では、紅桜を使って倒幕を企てる高杉とその紅桜の刀匠・鉄也に、妹の鉄子と桂が対峙していた。