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これまでのお話

第73話「そんなに松茸って美味しいもんなのか 一度よく考えてみよう」

2007年9月13日放送

山に松茸狩りに来た万事屋一同。浮かれまくる銀時の前に、摩理之介というハンターが現れ、この山は危険だから早々に去れと警告する......が、聞かずにひたすら松茸を求める銀時たち。そんな彼らの前に、宇宙キノコに操られた大熊・正宗が現れた! 摩理之介のおかげで難を逃れた銀時たちは、報酬目当てに正宗と戦おうと意気込む。しかし銀時の頭には、正宗を操っているのと同じキノコが生えてしまっていた!!

第72話「かもしれない運転でいけ」「犬の肉球はこうばしい匂いがする」

2007年9月6日放送

志士たちの集うサロンで、最近の幕府の動向を報告する桂。しかし志士たちは今流行りのドラマの話題に夢中で、桂の話など聞きもしない。桂は怒ってサロンを去り……そのままレンタルビデオ屋に赴いた。ビデオを借りようした桂に、店員は身分証明書として運転免許の提示を求めるが、お尋ね者である桂は免許を持っていない。一方、銀時は免停講習で教習所を訪れた。注意力を養うために、他の生徒との合同教習として助手席に乗り込むことになるが、運転席にはなんと桂の姿が!?

第71話「消せないデータもある」

2007年8月30日放送

からくりによる江戸の支配を目論む伍丸弐號の元へ急ぐ銀時たちは、源外の戦車でターミナルを目指していた。巨大メイドの襲撃で源外と戦車を失い、神楽と定春と別れた銀時は芙蓉を伴ってさらに奥へと進む。遂に対峙する銀時と芙蓉、そして伍丸。彼は芙蓉を自らの娘の生まれ変わりとして迎えようとするが、芙蓉はそれを拒否。そして「娘に笑顔を」という、かつての林博士の言葉に従って、暴走した伍丸を破壊しようと挑みかかる!

第70話「可愛いモノも多すぎると気持ち悪い」

2007年8月23日放送

突如としてメイドたちに襲われた銀時たちは二手に分かれた。銀時と神楽が囮となって敵のメイドたちを引きつけ、新八がタマを源外の所へ連れて行く。新八に抱えられたタマは新八の生存確率を5%と判断し、自分を放棄して逃げるように勧める。しかし、護ると決めたものは必ず護るのが侍だと宣言する新八に、タマはプログラムにはない不思議な感覚を抱くのだった。

第69話「ゴミの分別回収にご協力下さい」

2007年8月16日放送

燃えないゴミの日に雑誌を捨てた銀時は、ホラー仕立てのテレビCMに脅されて雑誌を回収しに行くが、ゴミ置き場で女の生首を見て気を失ってしまう。翌朝、自室で目覚めた銀時は、夢かと胸をなで下ろすが、神楽の手元にはその生首が。慌てる銀時に、新八は今人気のからくり家政婦、悦子ちゃんの頭部だと教える。ボディを調達する金もない銀時たちは頭部だけの悦子ちゃんをもてあますが、そこにニュースが飛び込んできた。悦子ちゃんを作った林博士が殺され、その犯人として試作型のからくり家政婦、芙蓉が指名手配された、と。そしてその特徴は、銀時たちの元にある頭部と一致していた……。

第68話「渡る世間はオバケばかり」

2007年8月9日放送

お祭りの日。賑やかな縁日に背を向け、お寺の境内へ向かう銀時たちの姿があった。自分も祭を楽しみたいとごねる神楽に、持ち回りの役目だからと諭す銀時。彼らが向かう先に現れたのは、頭に矢が刺さった落ち武者に扮する落さん。彼はこの祭りの肝試しの幹事で、銀時たちはこれを手伝いに来たのだ。やる気が出ず、グダグダな演技を繰り広げる銀時たち。しかし、周りから評価されずにリストラされ、妻とも別れ、自分の生き甲斐は肝試しを立派に行うことだけだと語る落さんを見かねて、銀時たちは手を貸そうとするが・・・・・・。

第67話「走り続けてこそ人生」

2007年8月2日放送

銀時は、壊れてしまった自分のバイクをからくり技師の平賀源外に直してもらった。ところが、その修理代を払わずに銀時が店から立ち去ろうとしたところ、源外が修理のついでに改造していた仕掛けを作動させる。コントロール不能になった銀時は、飛脚の天人・魔破のり子が乗るバイクと衝突してしまう。ケガをしてバイクに乗れなくなったのり子だが、彼女は特異体質の持ち主だった。

第66話「華より団子」

2007年7月26日放送

寂れた団子屋「魂平糖」で、団子を頬張る銀時。向かいに出来た甘味処「餡泥牝堕」に客を取られても尚、団子一筋にのれんを守り抜こうとする主人と意気投合する銀時だが、「餡泥牝堕」の主人・酔唾(すいーつ)が「魂平糖」の土地を狙い、退店を迫っていることを知る。なかなか首を縦に振らない「魂平糖」の主人に、酔唾は勝負を持ちかけた。「魂平糖」と「餡泥牝堕」が共に団子を振る舞い、より多く食べて貰えた方が勝ち、と。負ければ店をたたまなければならない勝負に二の足を踏む主人だが、銀時には秘策あり!? そして勝負が始まった……!

第65話「少年はカブト虫を通し生命の尊さを知る」

2007年7月19日放送

江戸では、カブトムシ相撲大会が流行していた。神楽は可愛がっていた、フンコロガシの定春28号を出場させるが、試合に乱入してきた真選組・沖田の大型カブトムシに負かされてしまう。一方、カブトムシが高値で売れると知った銀時は、森へカブトムシを捕りに行こうと画策していた。そこへ定春28号の仇を取ろうと、神楽がカブトムシを捕りに行きたいと言い出し、森へ出かける一行。しかしそこには、必死でカブトムシを探す真選組がいるのだった…。

第64話「んまい棒は意外とお腹いっぱいになる」

2007年7月12日放送

攘夷志士の頭・桂は、江戸の人々に過激派だと誤解されていることを憂慮し、好感度アップを狙ってテレビ番組の取材を受けることになった。しかし、穏健派とはいえ攘夷志士の桂は常に真選組に追われる身。インタビュアーの結野アナに取材を受けているところへ、真選組隊士の襲撃を受けてしまう。その場を、隠し持っていた煙幕にもなる「ん●い棒」で切り抜けた桂は、銀時にある依頼をするために万事屋を訪れるのだった。