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これまでのお話

第80話「普段眼鏡をかけてる奴が眼鏡を外すとなんかもの足りない パーツが一個足りない気がする」

2007年11月8日放送

近藤と東城に続き、ようやく銀時と敏木斉も戦闘を開始! 柳生家最強・敏木斉の、猿のような俊敏な身のこなしに苦戦する銀時。一方、屋敷に突入した新八はついにお妙を発見する。彼女を想う皆の気持ちを伝えるが、頑なに拒否するお妙。九兵衛との過去に何があったのか? 様々な因縁に決着をつけるべく、いよいよ柳生一門と恒道館一同の最終決戦が始まる!!

第79話「四人揃えば、いろんな知恵」

2007年10月25日放送

沖田に叩きのめされた南戸の失態を見て、四天王筆頭・東城がついに動く! 彼の出陣に伴い、九兵衛も戦場に赴くことに。戦闘が激化する気配が漂う中、近藤と銀時は早くも(トイレで)絶体絶命の危機に陥っていた。用は済んだが、拭く紙がない! さらに個室の前には東城が現れ、まさに袋のネズミ状態。紙に見放された彼らの運命やいかに!!

第78話「食べ物の好き嫌い多い人は人間の好き嫌いも多い」

2007年10月18日放送

先陣を切った沖田と神楽は、四天王随一の巨漢・西野と激突。犬猿の仲である二人の共闘は全く機能せず、同士打ちで神楽は右手を、沖田は右足を負傷してしまう。負けるよりは、と協力しあうことを決めた二人は、肩車で再び西野に挑む! 一方、食卓では土方と北大路の戦いが勃発。土方は鋭すぎる戦いの勘があだになり、フェイントを駆使する北大路に追い詰められてゆく。しかし、戦い慣れした土方は徐々に相手の戦法に適応し、その本領を発揮する!!

第77話「昨日の敵は今日もなんやかんやで敵」

2007年10月11日放送

お妙を自分の妻として迎える、と宣言した九兵衛。その突然の振る舞いに困惑する新八だったが、別れ際にお妙が見せた涙を思い出し、近藤とともに柳生屋敷へと乗り込んだ! 加勢する銀時、神楽、そして土方と沖田。柳生四天王と九兵衛を相手に、大激闘が始まる!!

第76話「そういう時は黙って赤飯」

2007年10月4日放送

ある夜のこと、スナックスマイルに土方が訪れた。騒ぐ女の子たちをよそにお妙を指名し、とある相談を持ちかける――近藤の女房のふりをして彼の縁談をぶちこわしてくれ、と。相手は猩猩星の第三王女、容姿はゴリラそのものだ。お妙に振られ続けて極限状態にある近藤はともするとこの縁談を受けてしまいかねず、そうなったら真選組はゴリラ(のような女)を姐さんと呼んで敬い続けなければならない。真選組隊士も現れて必死に頭を下げるが、懇願むなしくお妙にボコボコにされてしまう。そんな時、お妙を訪ねて一人の侍が颯爽と現れた。彼の名は柳生九兵衛、お妙の幼なじみだった……

第75話「仕事のグチは家でこぼさず外でこぼせ!」

2007年9月27日放送

詳細が入り次第随時更新いたします。

第74話「漫画家は原稿のストックが出来てこそ一人前」

2007年9月20日放送

ある日、キャサリンの眉毛が繋がりかけていることに気付いた神楽たち。テレビでは近所でおきたトラックの横転事故が放送される中、戻ってきたキャサリンの眉毛は離れるどころかつながっていた。なぜか凶暴化しているキャサリンはお登勢に襲いかかり、収まったときにはお登勢の眉毛までつながっていた! 異様な事態に逃げ出す銀時たち。見れば街の至る所で眉毛のつながった人々が人を襲っている。江戸市中には緊急警報が発令され、眉毛がつながっている人との接触が禁じられてしまう。大惨事が、江戸の街を静かに覆い始めていた…。

第73話「そんなに松茸って美味しいもんなのか 一度よく考えてみよう」

2007年9月13日放送

山に松茸狩りに来た万事屋一同。浮かれまくる銀時の前に、摩理之介というハンターが現れ、この山は危険だから早々に去れと警告する......が、聞かずにひたすら松茸を求める銀時たち。そんな彼らの前に、宇宙キノコに操られた大熊・正宗が現れた! 摩理之介のおかげで難を逃れた銀時たちは、報酬目当てに正宗と戦おうと意気込む。しかし銀時の頭には、正宗を操っているのと同じキノコが生えてしまっていた!!

第72話「かもしれない運転でいけ」「犬の肉球はこうばしい匂いがする」

2007年9月6日放送

志士たちの集うサロンで、最近の幕府の動向を報告する桂。しかし志士たちは今流行りのドラマの話題に夢中で、桂の話など聞きもしない。桂は怒ってサロンを去り……そのままレンタルビデオ屋に赴いた。ビデオを借りようした桂に、店員は身分証明書として運転免許の提示を求めるが、お尋ね者である桂は免許を持っていない。一方、銀時は免停講習で教習所を訪れた。注意力を養うために、他の生徒との合同教習として助手席に乗り込むことになるが、運転席にはなんと桂の姿が!?

第71話「消せないデータもある」

2007年8月30日放送

からくりによる江戸の支配を目論む伍丸弐號の元へ急ぐ銀時たちは、源外の戦車でターミナルを目指していた。巨大メイドの襲撃で源外と戦車を失い、神楽と定春と別れた銀時は芙蓉を伴ってさらに奥へと進む。遂に対峙する銀時と芙蓉、そして伍丸。彼は芙蓉を自らの娘の生まれ変わりとして迎えようとするが、芙蓉はそれを拒否。そして「娘に笑顔を」という、かつての林博士の言葉に従って、暴走した伍丸を破壊しようと挑みかかる!