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第40回「米つぶ三つぶ黄金三つぶ」「清水の次郎長」

2018年1月7日放送


「米つぶ三つぶ黄金三つぶ」
沼の主から誠実な人柄を見込まれた青年は、届け物を頼まれる。無事に務めを果たすと、お礼に小さな馬をもらう。それは米を三粒食べると、三粒の黄金を生む馬だった。

「清水の次郎長」
明治元年、幕臣を乗せ清水港を出た咸臨丸(かんりんまる)は新政府軍に襲われ、遺体は海に捨てられた。次郎長はそれを放っておけず、遺体を引き上げ埋葬するのだった。

第39回「隠形の男」「四万十川のカワウソ」

2017年12月28日放送


「隠形の男」
夜の都路で妖怪の行列に出くわした男は、妖怪にツバをかけられ、他人には姿が見えない隠形(おんぎょう)にされてしまう。

「四万十川のカワウソ」
四万十(しまんと)の清流に生い茂る水草が邪魔な川エビの大将は、カワウソをそそのかし、乱暴な泳ぎをさせて水草を痛めつける。

第38回「やまんばのもち」「なまはげ」

2017年12月24日放送


「やまんばのもち」
年の暮れ、ある村に、汚い格好をした白髪の老婆がやってきた。老婆は、わずかな餅米を手に「わしの餅もいっしょについてくれんかのう」と言って家々をまわるが・・・。

「なまはげ」
秋田のある村に、三吉という怠け者がいた。つられて怠けはじめた村人たちを心配した長老は、「なまはげ」という恐ろしい山の神を呼んで、みんなを改心させようと考える。

第37回「屁ひり嫁」「首里城の料理番」

2017年12月17日放送


「屁ひり嫁」
ある農家に可愛らしい嫁が来た。亭主も姑もたいそう嫁を気に入って可愛がるが、嫁には秘密があった。

「首里城の料理番」
琉球王国の新しい王様に王冠を授ける冊封使(さっぷうし)たちが、海を越えて明朝からやってきた。首里城の晩餐会(ばんさんかい)で料理長が腕をふるって作ったのは!?

第36回「キュウリにのった神さま」「ソロバンで加賀百万石」

2017年12月10日放送


「キュウリにのった神さま」
孝行息子の幸助は、ある日、川で大きなキュウリを見つける。キュウリの上に乗った小さなお宮にまつられている神様を毎日拝んでいると、良いことが続けて起こるようになる。

「ソロバンで加賀百万石」
名将と名高い前田利家は、倹約家で有名だった。浪人時代に苦労したことから、大名になっても、戦場にまでそろばんを持って行き、兵糧の計算などを自ら行っていたという。

第35回「大グマと弥次衛門」「日光東照宮と左甚五郎」

2017年12月3日放送


「大グマと弥次衛門」
腕のいい猟師になることを夢見る弥次衛門。ウサギ一匹捕まえられないにも関わらず、幻の大グマをしとめに山に入るが、大グマは撃っても撃っても姿を消してしまう。

「日光東照宮と左甚五郎」
日光東照宮の建て替えに、名工と名高い甚五郎(じんごろう)が呼ばれる。もう一人の職人と腕を競い、みごと勝利するが、逆恨みした相手は弟子に命じて甚五郎を襲わせる。

第34回「びんぼうなりたや」「うずみの幸」

2017年11月26日放送


「びんぼうなりたや」
父が突然亡くなり、しっかり者の兄もこの世を去ってしまい、莫大な財産を受け継ぐことになった善七は、筋金入りの怠け者だった。

「うずみの幸」
領民がぜいたく禁止令を犯していないか調べる役目の市之進は、追いはぎにあい、安宿に転がり込む。夕飯に運ばれてきた麦飯の下には、ぜいたく品の鯛が隠されていた。

第33回「トンビになりたかった男」「屋久島の山姫」

2017年11月19日放送


「トンビになりたかった男」
貧しい漁師の男は、ある日イカの大群に出会い、大漁に大喜びする。ところが干したイカを全部トンビにさらわれてしまい・・・。

「屋久島の山姫」
島の若者は、秀吉の使いで島の杉を切りに来た男達を山奥へと案内する。ところが伐採が始まると、どこからともなく女が現れ・・・。

第32回「和尚さんと古狸」「おたねの池」

2017年11月12日放送


「和尚さんと古狸」
一人暮らしの気難しい和尚のもとに、檀家のご隠居が遊びに来るようになる。二人は思いのほか気が合い、将棋をして楽しむようになるが、実はそのご隠居には秘密があった。

「おたねの池」
ある所に、たねという美しい長者の娘がいた。ある日、父と一緒にお寺に参詣に行ったたねは、修行僧の安通(あんつう)に出会う。

第31回「目ん玉のいれかえ」「白虎隊」

2017年11月5日放送


「目ん玉のいれかえ」
うっかり目玉を落とした男は、慌てて反対向きに入れ直してしまった。すると体の中がよく見えて、お腹が痛いのも自分で治せた。これなら医者が出来ると考えた男は・・・。

「白虎隊」
徳川家によって長く続いた江戸時代の末期、アメリカのペリー提督率いる黒船が浦賀沖に現れた。ペリーは日本に開国を迫り、以来、世の中は騒がしくなる。

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