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第30回「せとものまつりの雨」「かかあ天下とお蚕さま」

2017年10月29日放送


「せとものまつりの雨」
仕事熱心な焼き物師の民吉は、妻子を故郷に残して天草へと旅立つが、よそ者に天草の磁器づくりを教えるのはご法度(はっと)だと断られてしまう。

「かかあ天下とお蚕さま」
小役人の妻になり、都から桐生にやって来た白滝姫は、屋敷で働く桔梗という大工の女房と親しくなった。ある日、白滝は都から届いた絹糸で機(はた)を織ってみせる。

第29回「宇佐の船ゆうれい」「阿波の狸合戦」

2017年10月22日放送


「宇佐の船ゆうれい」
高知に馬吉という漁師の船頭がいた。ある日、馬吉らが乗った船が漁をしていると、急に風が強くなり海が荒れ始める。必死に港を目指す彼らの前に現れたのは・・・!?

「阿波の狸合戦」
茂右衛門という商人に命を助けられた狸の金長(きんちょう)は、立派な狸になろうと、津田の狸を率いる六右衛門のもとで修行を始めるが・・・。

第28回「びっきのよめさん」「近江商人」

2017年10月15日放送


「びっきのよめさん」
男が蛇に狙われているカエルを助けてやると、その日の夜更け、一人の女が一晩泊めて欲しいと家に訪ねて来る。
やがて二人は夫婦になり、子供も授かるが・・・。

「近江商人」
近江の商人・加平は、蚊帳を扱う問屋を訪ね、持てるだけの数を仕入れるが、客に「ものは良いけれど値段が高い」と言われ、なかなか売れない。

第27回「どっこい真壁の平四郎」「富士山にたつ」

2017年10月8日放送


「どっこい真壁の平四郎」
真壁城に平四郎という下男がいた。雪の日に殿様の下駄をふところで温めるが、尻に敷いていたと疑われ、殿様を怒らせてしまう。城から追い出された平四郎は・・・。

「富士山にたつ」
江戸時代、女人禁制だった富士山に登ることを夢見る、たつという名の少女がいた。やがて成長したたつは、男装して富士山に登ることを決意する。

第26回「ゴマまんじゅう」「道後温泉のはじまり」

2017年10月1日放送


「ゴマまんじゅう」
村はずれの一軒屋にお婆さんが一人で住んでいた。お婆さんは旅人を親切に泊めてあげる優しい人だと評判だったが、ある秘密を持っていた。

「道後温泉のはじまり」
大国主命(おおくにぬしのみこと)と少彦名命(すくなひこなのみこと)は国造りの旅をしていた。途中、ケガをした白鷺の手当てをしたことで、二人は山奥の温泉を見つける。

傑作選「オオカミ長者」「幸吉・空を飛ぶ」

2017年9月24日放送


「オオカミ長者」
貧乏な爺さまは、朝になると村の家々を回って鍋を借り歩いていた。ある日、毎日鍋を借りてどうするのかと不思議に思った男が爺さまの家を覗いたところ・・・!?

「幸吉・空を飛ぶ」
備前の国の表具職人・幸吉は、幼い頃から鳥のように空を飛びたいと夢見ていた。やがて仕事で覚えた技術を生かして、紙と木の骨組みで翼を作り、空を飛ぼうと試みる。

第25回「米出し地蔵」「犬のお伊勢参り」

2017年9月17日放送


「米出し地蔵」
じいさまは雨に濡れた六地蔵をかわいそうに思い、笠を買ってかぶせるが一つ足りない。笠のない地蔵を背負い、家に持って帰ると、夜中に地蔵の鼻から米が出た。

「犬のお伊勢参り」
ある庄屋の家では、毎年伊勢神宮へ参拝をしていた。しかしその年は主人が病にかかり、誰も行ける者がいなかった。そのため飼い犬のシロを代わりに行かせることにする。

第24回「忍者伊助とオオサンショウウオ」「柿の輝き有田焼」

2017年9月10日放送


「忍者伊助とオオサンショウウオ」
幼い伊助にとって、厳しい忍術修行はつらく、なかなか身が入らない。ある日、水遁(すいとん)の修行中、水中でオオサンショウウオを見つけ、家に連れて帰る。

「柿の輝き有田焼」
夕日に映える柿の実のような赤い色をどうにかして出せないものかと考えた喜三右衛門は、職人たちとともに様々な工夫を重ねる。

第23回「ゆめつげ地蔵」「岩槻の人形」

2017年9月3日放送


「ゆめつげ地蔵」
ある所に米が良くとれる豊かな村があった。しかし雨が降ると川が氾濫(はんらん)し人々を苦しめていた。人々は大水にも負けない土手を作り、土手の上にお地蔵様をまつる。

「岩槻の人形」
人形職人の弥七は旅の途中で助けられたのが縁で、五作の家に身を寄せる。五作は仕事で桐を岩槻のたんす職人に納めていた。

第22回「大黒さまと伝三郎長者」「たぬき和尚とけんちん汁」

2017年8月27日放送


「大黒さまと伝三郎長者」
ある小さな村に伝三郎という怠け者が住んでいた。働くことが嫌いで、楽をできる長者になることばかり考えている伝三郎は、大黒様に願をかけ、望みを叶えてもらおうとする。

「たぬき和尚とけんちん汁」
建長寺の近くに一匹のたぬきが住みついた。和尚はたぬきを可愛がり、食事を分けてやっていた。そんな折、古くなった寺を立て直すために再建資金を集めることになる。

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