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これまでのお話

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第21回「お仙が淵」「富山の薬売り」

2017年8月20日放送


「お仙が淵」
釣りあげた美しい鯉を飼い始めた吾八。わが子のように可愛がるが、女房は鯉にうつつを抜かしている亭主が面白くない。

「富山の薬売り」
富山藩主の前田正甫(まえだまさとし)は、子供の頃から体が弱く、薬に興味を持っていた。ある日、反魂丹(はんごんたん)という薬を譲り受け、その効き目に感心する。

第20回「久米仙人の話」「月と仏とおらが蕎麦」

2017年8月13日放送


「久米仙人の話」
厳しい修行の末、ようやく仙人になれた男は、ふと下界に目を向けた時、川で洗濯をする美しい女に見とれて雲から落ちてしまう。

「月と仏とおらが蕎麦」
「信濃では 月と仏と おらが蕎麦」。信濃の国自慢が上手に入っている有名な俳句である。今回は、小林一茶とともに信濃の名物を訪ね歩く。

第19回「鬼がくれた力」「おけいのおけさ節」

2017年8月6日放送


「鬼がくれた力」
ある寺で、おのぶという小さな女の子が和尚さんと暮らしていた。ある日、山の中で恐ろしい鬼と出会うが、怖がらない強い心を持ったおのぶに感心した鬼は力をくれる。

「おけいのおけさ節」
佐渡の小木の町で料理屋を営む夫婦は、商いがうまくいかなくなり、とうとう夜逃げを決意する。ところが夜逃げの直前、飼い猫のタマが姿を消してしまう。

第18回「おへんどさんとおふろ」「姫路城のもののけ退治」

2017年7月30日放送


「おへんどさんとおふろ」
四国の小さな漁村に腕の良い漁師がいた。ある日、漁師の家に一人のお遍路さん(おへんどさん)がやってきて、一晩泊めて欲しいと頼む。

「姫路城のもののけ退治」
まるで白鷺のような優美なお城、姫路城にはもののけが出るといわれ、侍たちは恐がって警護をしたがらない。そこで二人の足軽が見回りを買って出て、天守閣を目指す。

第17回「たぬき田」「文左衛門のみかん船」

2017年7月23日放送


「たぬき田」
町へ買い物に行った帰り道、男は迎えに来た息子に買った鮭を渡して先に帰らせる。ところが迎えに来たのは息子に化けたタヌキだった。怒り心頭の男は・・・!?

「文左衛門のみかん船」
ある年、紀州はみかんが大豊作で、余りすぎて買いたたかれてしまう有様だった。しかし、みかんを配る「ふいご祭り」が間近の江戸ではみかんが不足し困っていた。

第16回「ほうこさん」「侘茶と千利休」

2017年7月16日放送


「ほうこさん」
ある金持ちの家に、「いと」という名前の体が弱くて病気がちな娘がいた。一人娘のいとの世話をする為に、「おまき」という名前の娘が奉公に連れて来られる。

「侘茶と千利休」
茶道は日本を代表する文化のひとつ。その基本を作ったと言われているのが、安土桃山時代の茶人・千利休であった。

第15回「とうふ地蔵」「平賀源内」

2017年7月9日放送


「とうふ地蔵」
江戸の小石川に一軒のとうふ屋があった。旨いと評判の店でたいそう繁盛していたのだが、もっと儲けたいと欲が出てしまった親方は不正を考え、売れ行きが悪くなる。

「平賀源内」
平賀源内は香川高松藩の足軽の家に生まれた。幼い頃から好奇心旺盛で、お殿様に認められるほど優秀な頭脳の持ち主だった。

第14回「麦わら大蛇」「なせばなる 上杉鷹山」

2017年7月2日放送


「麦わら大蛇」
働き者の嫁さんと、村一番のぐうたらでゴロゴロ寝てばかりの亭主がいた。ある日、亭主は夢の中で、金がたくさん出る岩山の話をスズメに聞き、行ってみることにする。

「なせばなる 上杉鷹山」
若くして米沢藩の藩主となった鷹山(ようざん)に突きつけられたのは、莫大な借財に疲弊した名門藩の現実だった。重臣の反発を受けながら、鷹山は大倹約を敢行する。

第13回「幽霊にもらった力こぶ」「八丁先のうまい味噌」

2017年6月25日放送


「幽霊にもらった力こぶ」
村はずれの沼に、子供を抱いた女の幽霊が現れては通る人に声をかけるという噂を聞いた源五郎丸は、退治しようと沼に向かう。しかし幽霊にはある事情があった。

「八丁先のうまい味噌」
戦国の世、侍になる夢を抱く幼なじみの日吉丸と別れ、太吉は味噌屋へ奉公に出る。岡崎城の八丁先にある八丁村では、良い原料に恵まれ美味しい味噌が作られていた。

第12回「道灌(どうかん)」「円空上人」

2017年6月18日放送


「道灌(どうかん)」
馴染みのご隠居の家で太田道灌(どうかん)の和歌の話を聞いた八五郎。その話を気に入り、家に傘を借りに来ては返さない友人に同じように和歌を詠んでみようと試みる。

「円空上人」
幼い頃に母を失い、僧になった円空。厳しい修行の旅に出た円空の選んだ道は、生涯を通して十万体余りの仏像を彫り、国中の人々に分け与えるという壮大なものだった。

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