ポケットモンスター
2000年6月13日放送
サトシにとって次なるバッジゲットの公認ジム「セキチクジム」はからくり忍者屋敷だった。やっとの思いでジムの場所を見つけて入ったものの、複雑なからくりにてこずってしまう。
そこに現われたくのいち風のトレーナー・アヤが勝負を挑んできた。アヤとの勝負に勝ったところで、いよいよジムトレーナーのキョウとの公式戦が始まったのだが……。忍者屋敷の幾重にも仕掛けられた戦いにロケット団も乱入して、試合は大乱戦。果たしてサトシはバッジをゲットできるのか?
2000年6月20日放送
サトシ一行が通りがかったのは、ポケモン放牧民であるララミー族が住む大草原。
そこで年に一度、ポケモンの成長の成果を競うポケモンレースが行われることをララミー族の少女フウコから聞かされる。
しかしレースの優勝候補であるフウコの身にロケット団の魔の手が……。
負傷したフウコはレースをいったんあきらめようとするが、その熱い思いをサトシに託す。さて、サトシ、タケシ、カスミ、そしてロケット団まで参加となったレースの結果はいかに……。
2000年6月27日放送
ポケモン取り放題のサファリゾーンに向かう途中、サトシたちはジャングル地帯に足を踏み入れてしまう。
そこがポケモン保護地区とは知らずラッキーをゲットしようとしたサトシは、サファリ保護官のジュンサーに逮捕されてしまう。保護官と話をする中でサトシは許してもらえたのだが、ポケモン密猟者がいることを知らされる。
そこでサトシたちは保護官と一緒に密猟者を追ってジャングルの中へ突き進んでいく。そしてジャングルにはガルーラの群れを操る一人の少年が……。少年の名はターサン。その生い立ちには何かヒミツがあるようだ。
2000年7月4日放送
ついにサファリゾーンに入ったサトシたちはサファリゾーンの管理人であるカイザーじいさんと出会う。
じいさんの事務所でこのサファリゾーンのルールを聞かされたサトシたちは、そこで大切に飾られた一枚の写真を見つける。
それは、あの伝説のポケモン、ミニリュウと若き日のカイザー青年の写真だった。サトシはミニリュウの存在を必死に確かめるが、カイザーじいさんは否定するばかり。サファリゾーンにはポケモン取り放題のうわさを聞きつけてロケット団もやってきて大騒ぎ!
2000年7月11日放送
旅の途中にはいろいろなものに出くわすものである。久しぶりに町に戻ったサトシ一行は、全長20キロメートルにもなる長い長い橋を目の前にする。橋の向こうのサニータウンに行くためには何としてでもその橋を渡らなければならないのだが、この長い橋は自動車か自転車専用のもの。そこでサトシたちは何とか橋を渡るために自転車を買おうとするが、とてもその余裕もなく途方にくれてしまう。
とにかくポケモンセンターによって対策を考えることにするサトシたちだったが、そこではサニータウンへ薬を届ける仕事が思いがけなく待ち構えていた。