ポケットモンスター
2000年9月5日放送
すさまじい砂嵐の中、サトシ一行が足を踏み入れてしまったのはダークシティ。名前が“ダーク”だけあって街はとても荒れ果てていて、真っ白闇からメインストリートには人っ子一人いない。その時怪しい人影が現れ、サトシたちめがけて石を投げつけてきた。
一方、街のレストランで聞いた話では、この街は旅のポケモントレーナーたちを巻き込んで、2つのポケモンジムがポケモンリーグ公認ジムの座をかけて所かまわずポケモン勝負をしているという。それで街中が荒れ放題になっているというのだが、さて、サトシたちもそんな争いの渦に巻き込まれてしまうのか?
2000年9月12日放送
ゴールデンウィークもポケモン修業の旅を続けているサトシたちには休みはなかった。そんな彼らの前に突如として現れたのはカーニバル。大はしゃぎのサトシ、タケシ、そしてピカチュウであったがその中で一軒、さえないマジックショーを行っている小屋があった。そこのマジシャン・マギーに是非アシスタントになってほしいと懇願されるカスミ。だが、マジックの下手なマギーは小屋をくびになってしまう。
そんなマギーに同情したサトシ、カスミ、タケシは彼を元気づけるために一緒にポケモン・マジックショーをすることを提案する。
2000年9月26日放送
旅を続けるサトシ一行。そして、またまた相変わらずのロケット団。
しかし、今日は何だか様子がおかしい。と言うのも、ニャースの額の小判が赤く点滅して、高熱のためこのまま放っておけば死んでしまうかもしれない状態なのだ。しかし、ムサシとコジロウはオロオロするばかり。その時、そんな彼らの目の前に現われたのは一人の少女。ニャースが苦しんでいる姿に見かねて、少女は自分のリュックの中から束にした薬草を出し、テキパキと粉末にして水に溶かしニャースに飲ませてあげた。すると、みるみるうちにニャースの顔から赤みが消えていった…。
2000年10月3日放送
トボトボと歩くサトシたち。
日も暮れてしまい砂漠の中で野宿するはめに…。すると前方にきらびやかな光が見え、けばけばしいネオンだらけの街が現われた。そこは24時間にぎやかで、夜がない街として有名なネオンタウン。街の人は眠るヒマも惜しんで遊んだりしているらしい。
しかし、街の様子が華々しい反面、人々はみんなイライラして怒りっぽい。だから、喧嘩も日常茶飯事でジュンサーも大忙し。夜もろくに眠れないほど騒々しい街はもうたくさんとばかりサトシたちは静かな林の中へ…。
そして、偶然にも歌うポケモン・プリンの姿を見つける。
2000年10月10日放送
サトシたちは、大渓谷のある美しい風景で有名なグランパキャニオンにさしかかっていた。
しかし、そこにはグランパキャニオンへ向かう人々の波、波、波。それも、リュックサックを背負ったり、ツルハシを持ったり、みんな冒険家のような格好をしている。
一体、グランパキャニオンには何があるのか全く考えつかないサトシであったが、そこに見慣れた顔が一つ…ライバルのシゲルではないか!シゲルの話しによると、すでに絶滅したポケモンの化石が見つかって、古代のポケモンの化石発掘ブームが起こっているというのだ。