出演者紹介
インタビュアー金原ひとみ
1983年 東京都出身
2003年『蛇にピアス』ですばる文学賞。翌年、同作で芥川賞を受賞
2010年『トリップ・トラップ』で織田作之助賞受賞
2012年『マザーズ』で Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞
2020年『アタラクシア』で渡辺淳一文学賞受賞
2021年『アンソーシャル ディスタンス』で谷崎潤一郎賞受賞
2022年『ミーツ・ザ・ワールド』で柴田錬三郎賞を受賞
2025年『YABUNONAKA―ヤブノナカ―』で毎日出版文化賞を受賞
著書に『パリの砂漠、東京の蜃気楼』『ナチュラルボーンチキン』等がある。
インタビュアーヒャダイン
音楽クリエイター
本名:前山田 健一。1980年大阪府生まれ。
3歳の時にピアノを始め、音楽キャリアをスタート。
作詞・作曲・編曲を独学で身につける。
京都大学を卒業後2007年に本格的な音楽活動を開始。動画投稿サイトへ匿名のヒャダインとしてアップした楽曲が話題になる。
一方、本名での作家活動でも提供曲が2作連続でオリコンチャート1位を獲得するなどの実績を残し、2010年にヒャダイン=前山田健一である事を公表。
アイドル、J-POPからアニメソング、ゲーム音楽など多方面への楽曲提供を精力的に行い、自身もアーティスト、タレントとして活動する。
ナレーター高川裕也
1962年11月8日、三重県四日市市出身。仲代達矢主催の無名塾で舞台経験を積みながら、1990年NHK朝の連続テレビ小説「凛凛と」のレギュラーで本格的映像デビュー。以降、舞台、映画、テレビで幅広く活躍する。主な出演映画は、「突入せよ!あさま山荘事件」(02年)「トウキョウソナタ」(08年)「ソロモンの偽証」「ローリング」(16年)「破門 ふたりのヤクビョーガミ」「ひかりのたび」(17年)「シャイロックの子どもたち」(23年)「盤上の向日葵」(25年)など。23年には自作の脚本監督映画「GINAGINA ぎなぎな」が公開された。主な出演舞台は「パパのデモクラシー」(99年)「どん底」(99年)「セールスマンの死」(00年)「Hamlet」(16年)「テーバイ」(24年)など。1996年からCMを皮切りに、ナレーションの世界に進出。「昼めし旅」「世界秘境全集傑作選」「世界卓球」「ごるふなでしこ」「ザ・ドキュメンタリー」「駆除の達人」等、こちらも幅広く活躍している。
ご注意下さい
最近、「カンブリア宮殿」に出演できると持ちかけて、多額の金銭を要求する業者があるとの情報が寄せられました。
「カンブリア宮殿」を始めとした報道番組が、取材対象者から金銭を受け取って番組を制作することはありませんので、ご注意ください。当社では、あくまで報道番組の視点から番組が独自に取材対象の選定にあたっています。
不審な働きかけがあった場合には、テレビ東京までご連絡ください。











